イクオスとナノインパクトプラスを実体験をもとに徹底比較!

若ハゲに悩む30歳男性が今までに試した育毛剤を
実体験をもとに、様々な視点から比較し検証した結果をお伝えしていきますので
同じ悩みを持つ方に参考にして頂けば幸いです。

 

今回ピックアップしたのはイクオスとナノインパクトプラスです。
ただし、ナノインパクトプラスに関しましては
私が以前使用していたときとは違い
現在はリニューアルされ、名前もナノインパクト100と変わり
性能面でも浸透力27%アップ、4種成分追加のシリーズ最多43種配合など
パワーアップしています。
なので、使用当時の状況をベースに比較しますが
パワーアップした性能も踏まえ紹介していきたいと思いますので
以降の名称はナノインパクト100とさせて頂きます。

 

では早速各項目ごとにご紹介していきたいと思います。

 

イクオスとナノインパクト100の値段比較!1か月、1日でのコストはおいくら?得するのはどっち!?

 

イクオス購入手段と価格の比較

 

イクオス価格 1か月での価格 1日あたりの価格(容量120mlで1か月30日計算)
育毛剤単品注文 10880円+送料630円=11510円(原価12800円) 約384円
育毛剤定期購入 8980円(送料無料 育毛サプリ付き 初回購入時のみ4980円 原価12800円 ) 約299円(サプリ30錠で毎日1錠服用計算) 初回166円
育毛剤3本セット 28800円(送料無料 育毛サプリ付き3個付き 原価38400円) 約320円(育毛剤3本+サプリ90錠 3か月分を毎日1錠服用し1か月計算)

 

イクオスは購入方法が単品、定期便、3本セット3種類です。

 

おこずかい制の方には定期便、ボーナスなどまとまったお金が入った場合などは
まとめて3本セットなど自身の経済状況にあわせて幅広く選ぶことが出来ようになっております。
しかし、何より注目したいのは定期便の特典です。
これは単品注文だと毎回送料630円がかかりますが
定期便は無料で、さらに育毛サプリ1か月分がついてくるのです。
しかも初回のみ4980円と破格の値段で購入できるうえ、定期便は1回の利用からいつでも内容変更や解約が出来るので
お試しで使いたい場合でも、最安値からスタートできるメリットがあります。
これは育毛剤を使ってみたいけど、値段が高いと感じ
今まで購入に踏みきれなかった方には大変ありがたい制度となっております。

 

ちなみに3本セットも送料無料で、サプリも付いてくるようになっておりますが
1日あたりの金額でいえば定期便のほうがお得となっております。

 

《1本あたりの使用期間》
容量が120mlで、一日2回頭皮全体に使用していくと約1か月で使いきることが出来ます。
一日あたりの価格に計算しても299円と安く、内容と効果を考えるとかなり太っ腹と言えるでしょう。

 

 

ナノインパクト100購入手段と価格の比較

 

ナノインパクト100価格 30日での価格 1日あたりの価格(容量60mlで30日使用計算)
育毛剤単品注文 7560円+送料540円=8100円 約270円
育毛剤定期注文 7560円(送料・手数料無料・初回限定50%オフ3780円) 初回約126円 2回目以降 約252円
育毛集中3点セット(定期便・シャンプー、コンディショナー付き) 12960円(送料・手数料無料、初回62.5%オフの4860円) 初回約162円 (2回目以降 約342円 2回目以降20%オフの10260円)

 

ナノインパクト100はイクオス同様定期便の送料は無料で一回の利用から
いつでも内容変更や解約が出来ます。
そして、私が使っていたころは知らなかったのですが
育毛集中3点セットという、シャンプーとコンディショナーがついた購入方法もあるようです。
これは初回62.5%オフの4860円、2回目以降20%オフの10260円の金額で利用できるとあれば
かなりお得と言えるでしょう。
一日あたり定期便ですと252円なのでチャップアップより安くはなっています。

 

ただし、ナノインパクト100にはシャンプーとコンディショナーはあっても
イクオスのように内面から育毛をサポートするサプリはありません。
なので、育毛剤とサプリ両方をお手軽に使うことは出来ないのです。
また、育毛集中セットも一日あたりの金額はイクオスより若干高い342円となります。

 

《1本あたりの使用期間》 
容量が60mlですので、量が若干少ないです。
私はM字を中心に使用してたので、そこまで問題なかったですが
育毛を広範囲に行う方では、想定してある1本の使用期間30日では
足りない可能性がありますね。

 

検証結果

育毛剤は短期間で結果が出るものではないので
どうしても継続使用が前提になります。

 

そのため、どうしても出費がかさんでしまうので
価格は出来るだけ安く抑えたいものです。

 

それを考慮し二つの育毛剤を比較すると
両方とも育毛剤としてはかなり低価格に金額が設定されており
初回購入時はさらに格安になることから
経済面ではかなりの高評価です。
その上で金額的にはナノインパクト100のほうが最低コストは安くなります。
ただし、シャンプーはあってもサプリがないことを考えますと
個人的にはイクオスのほうが優れているのではないかと感じます。

 

これは内面からか直接外部から頭皮ケアをサポートするかの違いですので
個人の好みに分かれると思いますが、どちらをとるかと言われると
私的にはサプリのサポートのほうが育毛の相乗効果は高いように思えます。
シャンプーも頭皮ケアには欠かせない大切なものなので
決しておろそかには出来ないのですが、シャンプー自体には発毛効果はなく
正直、サプリのほうが個別で購入すると
ほとんどが高くついてしまうのも理由の一つです。
(育毛シャンプーの相場は3000〜5000円、サプリは5000〜10000円と大きな差があります)

 

なので個人的にはサプリがただでついてきて、育毛剤の1日あたり299円で使用できる
イクオスのほうに軍配があがると思います。

 

無添加育毛剤イクオス

 

 

 

イクオスとナノインパクト100成分数と成分について徹底検証!

 

イクオス成分一覧

イクオスは全32種類の成分が配合されております。
その成分内訳には大きく、育毛有効成分、毛包活性成分、育毛効果+頭皮ケアの天然由来植物成分、細胞活性アミノ酸成分
と目的別にわかれております。
これらの多種多様な成分を配合することで、様々な角度から
育毛に必要な頭皮環境改善と育毛にアプローチすることが出来るのです。
特にミツイシコンブ由来エキス(M-034)はAGA治療薬として有名な
ミノキシジルと同等の毛の再生率が、実験データから証明されており
天然由来の成分なので副作用の心配がなく
大変優れた成分となっております。

 

≪注目成分≫
ミツイシコンブ由来エキス(M-034):「M-034」とはコンブ、ワカメ(1部位であるメカブを含む)、モズクなど褐藻類の粘質物に多く含まれる成分で、これらの褐藻エキスから抽出した成分とのことです。
この成分には大きく4つの効果が期待出来るようで

 

・毛髪の支持作用と毛自体を成長させる働きを持つ「外毛根鞘」の増殖を促進
・成長維持因子グロスファクターの生成。血管新生を促進し育毛をもたらす血管内皮増殖因子(VEGF)。毛の退行をブレーキする退行期誘導因子(FGF5S)の抑制因子を生成
・細胞を活性化させ、育毛に必要な栄養を頭皮に行き届かせる
・ヒアルロン酸と同等の高い保湿力を有し、痛みがちな頭皮を優しく潤す

 

これら4つの効果は育毛には欠かせない重要な働きであり、ミノキシジルに匹敵する効果として注目されている育毛成分です。

 

 

≪育毛有効成分3種類≫
・センブリエキス:細胞分裂を促進する効果が期待されております。
髪の毛を作っている毛母細胞の働きを活性化すれば、それに比例して髪の毛の生産活動も増えることになるためです。
さらにセンブリエキスには保湿作用もあり髪の成長には欠かせないものなのです。

 

・グリチルリチン酸:頭皮のトラブルの一つに、皮脂の過剰分泌で皮脂が詰まり酸化すると毛穴に炎症が起きることがあります。
育毛促進のためにはこのトラブルを防ぐ必要がありますがグリチルリチン酸にはこれを防止する効果があります。

 

・ジフェンヒドラミンHC:血行促進や抗炎症効果など効能がある成分です。
湿疹、蕁麻疹、皮膚の炎症、痒みを抑える効果があり育毛や頭皮環境を整えるためにも不可欠な成分であります。

 

≪育毛効果のための8種類のエキス≫
・オウゴンエキス:抗炎症作用、抗菌作用、保湿作用、抗アレルギー作用、収れん作用、抗酸化作用、男性ホルモン抑制
・ビワ葉エキス:抗炎症作用、収れん作用
・ヒオウギ抽出液:保湿作用、5αリダクターゼの生成を抑制
・ヒキオコシエキス:血行促進作用、収れん作用、保湿作用、発毛促進作用、抗菌作用、
・ニンジンエキス:血行促進作用、抗炎症作用、抗酸化作用
・シナノキエキス:血行促進作用、抗炎症作用、抗酸化作用、保湿作用、収れん作用、
・ボタンエキス:血行促進作用、抗炎症作用
・クロレラエキス:血流改善作用、毛乳頭細胞増殖作用、保湿作用

 

 

≪頭皮ケアのための10種類のエキス≫
・アルニカエキス:保湿作用・収れん作用、肌荒れ・ニキビなど、肌のトラブルを防ぐ
・オランダカラシエキス:血行促進作用
・マツエキス:血行促進作用、抗炎症作用、保湿作用、皮膚再生作用
・ローズマリーエキス:血行促進作用、抗炎症作用、収れん作用、抗菌作用、抗酸化作用、
・ゴボウエキス:血行促進作用、保湿作用、発汗作用
・サクラ葉抽出液:抗炎症作用、保湿作用、美白作用、肌荒防止作用
・セイヨウキズタエキス:抗炎症作用、抗菌作用、抗酸化作用、脂肪分解促進などの効果
・ローマカミツレエキス:抗炎症作用、抗菌作用、皮膚代謝促進作用、
・オドリコソウエキス:抗炎症作用、収れん作用、浄血作用
・ニンニクエキス:抗菌作用、抗酸化作用

 

 

≪10種類の細胞活性アミノ酸≫
・アラニン:アミノ酸類、保湿作用、キューティクルの引き締め
・プロリン:アミノ酸類、保湿作用、コラーゲン合成
・トレオニン:アミノ酸類、保湿作用、美肌作用
・セリン:アミノ酸類、保湿作用、皮膚柔軟化
・アルギニン:アミノ酸類、血行促進作用、細胞分裂活性
・グリシン:アミノ酸類、美肌作用
・PCA-Na:アミノ酸類、保湿作用、吸湿作用、ヘアコンディショニング剤
・ベタイン:アミノ酸類、保湿作用、吸湿作用、ヘアコンディショニング剤
・リジン:アミノ酸類、脂肪燃焼作用、免疫機能強化、ミノキシジルが持つ効果を最大限引き出す
・グルタミン酸:アミノ酸類、保湿作用

 

ナノインパクト100成分一覧

ナノインパクト100はリニューアル後に4種成分が追加され
ナノインパクトシリーズ最多の43種類となっています。
これはイクオスよりも配合数は11種類も多いこととなります。

 

育毛剤としては有効配合成分も43種類と
育毛剤として有名なあのチャップアップに引けをとらない優れモノです。
これはナノインパクトシリーズ最多の配合種類となり
リニューアルは伊達じゃないと言ったところでしょう。
また、配合成分が多いということはそれだけ
共通する有効成分も多くなっており、頭皮環境改善から
血流改善、男性ホルモン抑制まで多種にわたる様々な育毛へのアプローチも可能になっております。
しかし、唯一の欠点をあげるなら強力な栄養成分が配合されておりません。
たしかに保湿作用は充実しており、血流改善など効率よく効果的に
成分を行き来届かせることに力を入れてはおりますが
イクオスのようにミノキシジルと同等の効果を期待できる
ミツイシコンブ由来エキス(M-034)のような有効成分がないため
頭皮環境の改善は期待できても発毛効果はイクオスと比較するとやや薄いと感じざるおえません。

 

≪育毛有効成分3種類≫

 

・センブリ抽出液              :(イクオス有効成分3種類に記載)
・トコフェロール酢酸エステル        :血行促進作用、抗酸化作用
・エチニルエストラジオール         :女性ホルモン剤の一種。男性ホルモン抑制作用。別名のエストロゲン

 

≪新規追加成分≫

 

・アシタバエキス              :保湿作用、血行促進作用
・ツバキエキス               :血流改善作用、保湿作用
・ビルベリー葉エキス            :抗炎症作用、抗酸化作用
・セイヨウオオバコ種子エキス        :保湿作用、抗酸化作用、整肌作用、育毛作用

 

≪PLGA内包成分≫
・トコフェロール酢酸エステル       :有効成分3種類に記載
・クララエキス−1            :血行促進作用、男性ホルモン抑制
・N-ステアロイルジヒドロスフィンゴシン  :保湿作用
・β-グリチルレチン酸          :男性ホルモン抑制
・ステビアエキス             :保湿作用、抗酸化作用
・コメヌカスフィンゴ糖脂質        :保湿作用
・キナエキス               :保湿作用、収れん作用、
・ヒノキチオール             :抗菌作用

 

≪その他成分29種類≫

 

 

・チョウジエキス               :抗炎症作用、抗菌作用、血行促進作用、防腐作用
・オウゴンエキス               :(イクオス育毛効果のための8種類のエキスに記載)
・ビワ葉エキス                :(イクオス育毛効果のための8種類のエキスに記載)
・ヒオウギ抽出液               :(イクオス育毛効果のための8種類のエキスに記載)
・サクラ葉抽出液               :(イクオス頭皮ケアのための10種類のエキスに記載)
・アルニカエキス               :(イクオス頭皮ケアのための10種類のエキスに記載)
・オドリコソウエキス             :(イクオス頭皮ケアのための10種類のエキスに記載)
・オランダカラシエキス            :(イクオス頭皮ケアのための10種類のエキスに記載)
・ゴボウエキス                :(イクオス頭皮ケアのための10種類のエキスに記載)
・セイヨウキズタエキス            :(イクオス頭皮ケアのための10種類のエキスに記載)
・ニンニクエキス               :(イクオス頭皮ケアのための10種類のエキスに記載)
・マツエキス                 :(イクオス頭皮ケアのための10種類のエキスに記載)
・ローズマリーエキス             :(イクオス頭皮ケアのための10種類のエキスに記載)
・ローマカミツレエキス            :(イクオス頭皮ケアのための10種類のエキスに記載)
・シナノキエキス               :(イクオス育毛効果のための8種類のエキス)
・ニンジンエキス               :(イクオス育毛効果のための8種類のエキス)

・ボタンエキス                :(イクオス育毛効果のための8種類のエキス)
・ヒキオコシエキス−1            :(イクオス育毛効果のための8種類のエキス)
・ジオウエキス                :保湿作用、代謝活性化作用
・チンピエキス                :血行促進作用、抗糖化作用、抗炎症作用、
・ダイズエキス                :ニキビ予防、保湿、抗炎症作用、肌荒れ防止、日焼け防止、皮脂分泌改善、細胞活性化、美白、
・酵母エキス−1                :頭皮細胞修復作用、保湿作用、血行促進作用、発毛促進作用、脱毛抑止作用
・メンチルグリセリルエーテル         :冷感作用
・冬虫夏草エキス               :消炎作用、男性ホルモン抑制作用
・メントール                 :血行促進作用、抗菌作用
・アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム      :保湿作用、整肌作用、乾燥防止作用
・トレハロース                :保湿作用、細胞活性作用、紫外線防止作用
・乳酸、グリコール酸共重合体         :有効成分ナノ化
・テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル    :美肌作用、老化防止作用

 

検証結果

2つの育毛剤の成分は配合種類がナノインパクト100のほうが11種類多いとはいえ
育毛に重要な成分(オウゴンエキス、センブリエキスなど)は、わりと共通しているのが
上記の内容を見てれば理解して頂けるかと思います。

 

これは多種多様な成分配合を行うことで
頭皮環境改善、血流改善、男性ホルモン抑制など
成分数や効果に若干の違いはありますが
どちらも様々な頭皮状況にもしっかりと育毛アプローチすることが出来るということです。

 

ではどこで優劣を判断するのか言いますと
両者は頭皮環境改善にはお互いに引けを取りませんが
唯一違いがあげるならば
育毛を行う上で発毛に期待できるような強力な栄養成分が
ナノインパクト100には配合されていないことです。
そのため、ミノキシジルと同等の効果が期待できる
ミツイシコンブ由来エキス(M-034)が含まれたイクオスに個人的には軍配があがるかと思います。

 

無添加育毛剤イクオス

 

 

イクオスとナノインパクト100の浸透力について検証!優れているのはどっち!?

成分解析もでたので、次は浸透力の優劣について検証します。
育毛剤ではどんなに重要な成分が配合されていようとも、毛穴の奥まで浸透していなければ
せっかくの効果も充分に発揮出来ず、宝の持ち腐れになってしまいます。

 

両者の特徴をまずは紹介させていただくと
イクオスは公式サイトに低分子ナノ水という技術が使用されているのと記載ありました。
直接毛包や毛乳頭に浸透させることを可能にしており
毛根の奥まで有効成分をしっかりと浸透させることで
育毛効果を早く実感することが出来るようです。

 

ではナノインパクト100はどうかというと、こちらも浸透力に関しては定評があります。
公式サイトなどを調べましたが、ナノインパクトプラスの場合で
PLGAナノカプセルという発毛促進成分を内包したナノサイズの粒子がありますが
これは粒子サイズが160ナノメートル、粒子数が60兆個と
この時点でもかなりの優れモノなのですが
リニューアル後は、粒子サイズは140ナノメートルとさらに縮小し
粒子数も60兆から100兆個への高濃度な配合に成功しています。
これらのパワーアップにより浸透力が27%もアップしたことで
各種成分が毛穴の隅々にまで浸透することを可能にしています。

 

以上の情報を踏まえると、2つの育毛剤は同じ低分子技術が使用されていても
ナノインパクト100のほうが、浸透力に対してより徹底的に
極めることを追求した研究を行っています。
イクオスも現在販売されている育毛剤の中では浸透力が優れている部類に間違いなのですが
両者を比較するとなればナノインパクト100に軍配があがると思われます。

 

ナノインパクト

 

 

イクオスとナノインパクト100の返金保証期間の違いについて!

 

イクオス                          
・商品注文後45日以内に事前連絡必要(初回購入限定で1回限り) 

 

ナノインパクト100
・商品到着後30日以内に事前連絡必要(初回購入限定で1回限り。3本セットはシャンプーなど複数商品の組み合わせのため1部商品のみの返品は不可)

 

2つの違いですが、イクオスは注文後から45日以内に対して
ナノインパクト100は商品到着後から30日以内と若干条件が違います。
これだけ見るとイクオスのほうは注文してから保障期間がカウントされますが
45日と期間が長いため注文後からでも
1週間以内には届きますので
商品到着後から保障期間が開始されても
ナノインパクト100よりも1週間以上余裕がある計算となります。

 

これだけで判断するのであれば
イクオスのほうが優れていると言えます。

 

 

どちらもきちんと全額返金保障制度がありますので個人的には同等の評価をさせて頂きます。

 

イクオスとナノインパクト100!頭皮への刺激と副作用はいかに!?

ではまずは頭皮への刺激について検証していきます。
イクオスは素材にこだわっており、防腐剤は入っておらず
無添加、無着色、無香料と安全面では徹底してこだわっていることが紹介されています。
そして、製造過程にも徹底した品質管理を実現させるため
生産コストが安い海外で行うのではなく、一般的にコストが高いと言われる
国内工場での生産を実施し、衛生面での配慮も充分にされており
安全性は非常に高いと思われます。
そして、実体験から使用した際には
まるで水をつけてるのではないか思うくらいに
一切刺激はありませんでした。

 

 

ナノインパクト100も無香料、無着色になっており人が備えている活力をサポートするため
自然由来の植物成分を使うことで、健やかな毛髪へと導くことを目的として開発されています。
ただし、こちらはメントールが配合されているため
イクオスと違い使用時はスーッとした爽快感があります。

 

2つとも育毛に必要な成分以外で、人体にあきらかな悪影響が考えられるものは
使用されていないので、副作用に関しては実体験からも特に感じることはありませんでした。
そのため、両者の育毛剤は副作用がない優れたものと断言できます。

 

ただし、使用時の刺激には差が出てきます。
しかし、刺激とはいってもスーッとした清涼感のある気持ちのよいものですので
個人的にはメントールの刺激は気持ちよく、ナノインパクト100のほうが
使い心地は良かったのですが
敏感肌の方には刺激が強く感じることがあるかもしれません。
なので、このあたりの判断は自身の肌の状態に合わせたり
好みの問題になるかと思います。

 

 

イクオスとナノインパクト100のサプリに関して

イクオスは育毛剤にサプリとセットで使用するのがメジャーですが
ナノインパクト100にはサプリを一緒に使用することは想定されていないようです。
なので、今回の検証では比較することは出来ませんが
イクオスサプリの成分内容のみ紹介していきたいと思います。

 

 

≪イクオスサプリ≫

 

では成分について紹介していきたいと思います。

 

・ノコギリヤシエキス :抗酸化作用、抗炎症作用、5αリダクターゼ抑制、前立腺肥大予防
・亜鉛含有酵母         :亜鉛で皮膚や髪の毛の生成を高める、免疫力向上作用、血糖値をさげる、酵素活性化作用、味覚改善作用
・ガラクトオリゴ糖粉末    :便秘解消
・ビール酵母         ;アミノ酸類、食物繊維、ミネラル群、ビタミンB群を含有
・結晶セルロース        :整腸作用、保湿作用
・ステアリン酸カルシウム    :抗菌作用、保湿作用
・微粒酸化ケイ素        :品質保持剤
・イソロイシン        :疲労回復作用、糖尿病予防、肝機能向上作用、美肌美髪作用
・シスチン          :メラニン色素抑制、美肌美白作用
・トリプトファン       :不眠解消作用、アンチエイジング効果、鎮痛作用、
・トレオニン          :アミノ酸類、保湿作用、美肌作用
・バリン           :アミノ酸類、セロトニン抑制
・ヒスチジン         :毛髪成長促進
・フェニルアラニン :アミノ酸類、保湿作用
・メチオニン         :肝機能向上作用、新陳代謝促進作用、血中コレステロール正常化作用、うつ症状改善
・リジン塩酸塩        :アミノ酸類、脂肪燃焼作用、免疫機能強化、ミノキシジルが持つ効果を最大限引き出す

・ロイシン          :アミノ酸類、肝機能向上作用、疲労回復、毛髪健康状態改善
・ビタミンA          :皮膚コンディションを整える、頭皮と毛穴の清潔補助
・ビタミンB1          :免疫力向上
・ビタミンB2 :皮脂量の調整
・ビタミンB6          :タンパク質吸収促進作用
・ビタミンB12         :造血作用、精神安定作用
・ビタミンC          :皮膚コンディションを整える
・ビタミンD          :毛包及び毛幹を形成する細胞刺激、抜け毛防止
・抽出ビタミンE        :血管清浄作用、過酸化脂質抑制、血管保護作用
・ナイアシン :血行促進作用、解毒作用
・パントテン酸Ca        :毛乳頭や毛母細胞の活性化
・葉酸             :造血作用、白髪防止作用
・パン酵母          :亜鉛、クロム、セレン、銅、マンガン、モリブテン、ヨウ素含有

 

 

これら30種類以上(パン酵母に含まれている成分も入れ)もの成分を濃縮配合されたのがイクオスサプリです。
これはイクオスを使ってヘアサイクルを改善したあとも
身体の内側から必要な栄養素を補い、髪の成長を助けることが必要になりますので
育毛剤と併用することで、外部と内部の両方から育毛をサポートすることが可能となります。

 

特にノコギリヤシエキスに関していえば、5αリダクターゼ抑制効果により
抜け毛防止作用は絶大です。
これはAGA治療薬であるプロペシアと同等の作用が期待できるみたいですね。
イクオス単品でも、32種類もの成分配合なのに
サプリも併用することで大幅に育毛効果の底上げが可能になるます。

 

さらにサプリもイクオス同様、製造は日本国内で衛生管理が徹底された工場で
作られた国内産のサプリのため、安全面では心配無用となっております。
これが定期コースか3本セットだと無料で使用できるとあれば
どれだけお得かもうご理解して頂けたかと思います。

 

無添加育毛剤イクオス

 

 

 

イクオスとナノインパクト100の形状比較!使いやすいのはどっち!?

育毛剤は毎日継続して結果が出るまで長期間使用しなくてはいけません。
なので、できるだけ使い勝手のいい方が面倒くさくならずに続けやすいと思います。
そこで、2つの育毛剤はどうなのか、違いはあるか検証してみました。

 

育毛剤の形状には大きくわけて、スプレータイプ、ノズルタイプがあります。
この他にも、スポイトタイプなど珍しいものもありますが

 

イクオス、ナノインパクト100はどちらもピンポイントノズルタイプとなっており
ノズル部分を直接頭皮に近づけ使用する方法です。
こちらは、M字部分や頭頂部の薄毛などに使用する際は
ピンポイントで塗布することが可能なため
髪の毛にも液がつきにくいといったメリットがあります。
しかし、一回の使用量の調整が難しく
ノズルから出しすぎて液垂れしてしまうことも多くみられます

 

 

どちらも形状が同じのため、とくに優劣はありませんでした。
しかし、個人的にはノズルタイプは一回量の調整が難しく感じるので
スプレータイプのほうが好きなのですが、ものすごく使いづらいということではないので
これは人によって好みが分かれると思います。
参考までにご紹介させていただきました。

 

無添加育毛剤イクオス

 

 

ナノインパクト

 

 

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