イクオスとフィンジアを比較

このページでは、人気の育毛剤イクオスとキャピキシル配合育毛剤として人気のフィンジアを成分や効果、副作用、価格などの観点から徹底比較しました。

 

イクオスとフィンジアを徹底比較した結果、イクオスの方が総合的に勝っていてオススメできる育毛剤だということがわかりました。

 

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目次

 

イクオスとフィンジアの有効成分を比較

 

フィンジアの有効成分

フィンジアに配合されている育毛成分の中で、特に育毛効果が期待できるのが、キャピキシル、ピディオキシジル、カプサイシンの3つです。

 

最新のスカルプ成分であるキャピキシルはアカツメクサと呼ばれる植物から抽出されたビオカニンAと成長因子アカチルテトラペプチド-3を組み合わせてつくられた育毛成分です。
ビオカニンAには男性の薄毛症状AGAを引き起こす5αリダクターゼを抑制する効果があります。

 

また、成長因子とは特定の部位の細胞分裂を促進させる力を持つたんぱく質のことをいいます。
成長因子アカチルテトラペプチド-3は毛包という髪の毛を支える部分の細胞分裂を促進することが出来ます。

 

これによって、髪の毛の土台部分が強くなり、抜け毛の増加を抑えること出来ます。
この5αリダクターゼを抑制し、毛包を強くする2つの働きを持つのが、キャピキシルになります。

 

ピディオキシジルは発毛促進に抜群の効果を発揮する有効成分ミノキシジルをベースに開発された育毛成分になります。
ミノキシジルはAGAクリニックで処方される育毛剤にも配合される育毛成分です。

 

ただし、ミノキシジルは低血圧や頭皮トラブルといったさまざまな副作用が報告されています。
そのミノキシジルの欠点を改良して、優れた発毛促進効果はそのままに、副作用のリスクだけを無くしたものがピディオキシジルです。

 

カプサイシンにはリパーゼという酵素が含まれており、このリパーゼには脂肪燃焼効果でしられています。

 

なお、リパーゼには新陳代謝を活性化させる効果もあり、頭皮の細胞を新しくして、頭皮環境を改善させることができます。

 

また、最近注目されているのがカプサシンの成長因子IGF-1を増加させる効果。
IGF-1には髪の毛をつくる毛母細胞の働きを活性化させ、髪の毛のヘアサイクルにおける成長期の時期を長くする効果があります。

 

IGF-1の分泌を促進させることにより、育毛を強力に推進する効果がカプサイシンにはあります。

 

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イクオスの有効成分

イクオスに配合されている主要な育毛成分としてはセンブリエキス、グリチルリチン酸2K、ジフェンヒドラミンHCの3つの名前を挙げることが出来ます。

 

このセンブリエキス、グリチルリチン酸2K、ジフェンヒドラミンHC の3つの育毛成分はその優れた育毛効果が認められ、薬機法という法律で育毛に効果がある「有効成分」に認定されています。

 

センブリエキスは漢方薬などに使われる育毛成分で、頭皮の血行を促進する効果があります。

 

グリチルリチン酸2Kも漢方薬に使われる甘草から抽出された育毛成分で、優れた殺菌効果・抗炎症効果を持っており、頭皮で雑菌が繁殖して炎症を引き起こすのを防いでくれます。

 

ジフェンヒドラミンHCもグリチルリチン酸2K同様に頭皮の殺菌・抗炎症効果を持っています。
また、ジフェンヒドラミンHCは頭皮のかゆみを抑えるのに特に優れた効果を発揮するとされています。

 

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イクオスとフィンジアのその他の育毛成分

イクオスとフィンジアには上記で紹介した育毛成分以外にもさまざまな育毛成分が配合されています。
これらの育毛成分についても以下の文章で説明していきます。

 

フィンジアのその他の育毛成分

フィンジアに配合されているヒオウギエキスにはAGAの原因になるDHTを抑制する育毛効果があります。
したがって、ヒオウギエキスはAGAの治療には非常に大切な成分になります。

 

センブリエキス、ビワ葉エキス、ヒキオコシ葉/茎エキス、クエン酸Na、クエン酸の5つの頭皮の血行促進成分が、頭皮の血行を促進することにより、毛母細胞にしっかりと栄養を供給して太くて丈夫な髪の毛を作ることが出来ます。

 

フユボダイジュ花エキス、グリチルリチン酸2k、ボタンエキス、キハダ樹皮エキスの4つの育毛成分には殺菌作用・抗炎症作用があり頭皮の環境改善をすすめる育毛効果があります。
頭皮環境が改善することにより、毛母細胞も髪を伸ばす働きを発揮しやすくなります。
また、フユボダイジュ花エキスは特にフケ・かゆみといった頭皮トラブルに育毛効果を発揮することで知られており、そういった症状に悩んでいる人にはフィンジアの育毛成分はおすすめできる成分になります。

 

フィンジアのパンテノール、褐藻エキスには頭皮に潤いを与える保湿効果があります。
頭皮を保湿することにより、頭皮の乾燥によって発生するフケやかゆみのような頭皮トラブルを防ぐことが出来ます。
また、褐藻エキスには毛母細胞の細胞分裂を助ける力があり、育毛を促進する効果もあります。

 

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イクオスのその他の育毛成分

続いて、イクオスの配合成分について見ていきます。

 

イクオスに配合されているオウゴンエキス、ダイズエキス、ビワ葉エキス、クララエキス、ヒオウギ抽出液にはDHT抑制効果があります。

 

また、イクオスはAGAの原因になるDHTだけではなく、直接的な抜け毛の原因になる脱毛因子TGF-βを抑制する成分も配合しています。
DHTが毛乳頭細胞と結合して、毛乳頭細胞のアンドロゲンレセプターと呼ばれる部位から脱毛指令を出すTGT-βが分泌されるようになるのが、AGAの抜け毛の原因です。

 

このTGF-βの抑制効果を持つのがM-034、クワエキス、シャクヤクエキス、セイヨウキズタエキス、ゴボウエキス、ローマカミツレエキス、シナノキエキス、ヒキオコシエキス、ボタンエキスです。

 

イクオスに配合されているニンニクエキス、ジオウエキス、シラカバエキス、ドクダミエキス、天然ビタミンE、オランダカラシエキス、ニンジンエキス、マツエキス、アシタバエキス、クロレラエキス、センブリエキスには頭皮の血行促進効果があります。

 

イクオスに配合されている海藻成分ペルベチアカナリクラタエキス、アルニカエキス、D-パントテニルアルコール、水素添加大豆リン脂質、加水分解コラーゲン、低分子ヒアルロン酸ナトリウム、高分子ヒアルロン酸ナトリウム、カンゾウ葉エキス、ジフェンヒドラミンHCI、グリチルリチン酸2K、コンフリーエキス、イエローヒマラヤンラズベリー根エキス、オドリコソウエキス、サクラ葉抽出液、セージエキス、ベニバナエキス、ローズマリーエキス、スサビノリエキスには頭皮環境の改善効果が期待されます。

 

特に海藻成分ペルベチアカナリクラタエキスの頭皮への保湿力は抜群で、頭皮が乾燥している人には高い育毛効果を発揮します。

 

DL-PCA・Na液、PCA、塩酸リジン、乳酸Na液、アスパラギン酸、アラニン、アルギニン、イソロイシン、グリシン、メチオニン、セリン、トレオニン、バリン、ヒスチジン、フェニルアラニン、プロリンといったアミノ酸もイクオスには豊富に含まれています。
このようなアミノ酸は髪の毛のもとになるケラチンや頭皮の角質層を生成する原料になります。

 

イクオスの配合成分についてさらに詳しく知りたい場合は下記のページを参照して下さい。

 

イクオスの成分

 

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フィンジア16種類、イクオス61種類で配合成分数ではイクオスの圧勝

防腐剤や品質保持のための配合成分を除き、純粋に育毛効果を持つ育毛成分の数だけを比較すると、フィンジアは16種類、イクオスは61種類になります。
配合成分の数の多さは優れた育毛剤の一つの条件です。

 

この点でイクオスはフィンジアを間違いなく圧倒していると断言できます。

 

AGA対策に焦点を当てても、イクオスには男性ホルモン抑制成分の上に、脱毛因子TGF-βを抑制する成分も配合されているため、男性ホルモンのみの抑制効果しかないフィンジアと比べると、イクオスの方がAGA対策には優れているとも言えるでしょう。

 

育毛成分に着目するなら、選ぶべき育毛剤はイクオスです。

 

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イクオスとフィンジアの副作用を比較

イクオス及びフィンジアはどちらも天然成分ベースの育毛剤です。
育毛成分にはフィナステリド・ミノキシジルといった副作用があることで知られているものもありますが、こういった副作用を引き起こす医薬品の育毛成分が配合されていないことはイクオスやフィンジアの大きな魅力です。

 

イクオスとフィンジアについては副作用の心配をする必要はありません。

 

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イクオスとフィンジアの使用感を比較

イクオスとフィンジアは同じスプレータイプの育毛剤で、使用法も非常に似通っています。
基本的には朝・晩の2回使用で、1回につき5回程度プッシュしてやれば、頭皮全体に育毛剤を塗布してやることが可能です。
ただ、使用法においてはかなり共通しているイクオスとフィンジアですが、若干の違いもあります。
具体的にはべたつきと爽快感です。

 

べたつきに関して、フィンジアは使用後に多少のべたつきがあります。
これに対して、イクオスにはこのようなべたつきはありません。

 

次に使用後の爽快感についてです。
育毛剤を塗布した後、フィンジアにはスーッとする爽快感がありますが、イクオスにはこのような爽快感はありません。

 

なお、2つの育毛剤は基本的には無臭なので、出勤前に塗布しても問題ありません。
強いて言うなら、フィンジアの方には若干のアルコール臭がありますが、気になるほどでは無いでしょう。
フィンジアとイクオスの2つの育毛剤の使用感には大きな違いはありません。

 

育毛剤を塗布した後の爽快感が好きならフィンジア、べたつきや臭いが気になるならイクオスを選んでやれば問題無いでしょう。

 

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イクオスとフィンジアの内容量を比較

イクオスとフィンジアの内容量を比べると、イクオスがイクオス120mlで1か月分、フィンジアが半分以下の量の50mlで同じ1か月分になります。

 

フィンジアは内容量も少なく、1回の使用で使える量が5プッシュ程度です。
フィンジアと比較してイクオスは1回の使用量が20プッシュまで使用できるので、薄毛や抜け毛が気になる部分やそ以外の頭皮にもたっぷり使えます。

 

しかしフィンジアは1回に使用できる量が少なく、1本で1か月持つかも微妙なところです。

 

フィンジアだと、薄毛や抜け毛に悩む部分が少なければ5プッシュでも足りますが、薄毛に悩む範囲が多い人や頭皮全体の東夷環境を改善したい人だと確実に1か月は持ちません。

 

その点を考えるとフィンジアよりもイクオスの方が優れていると言えるでしょう。

 

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イクオスとフィンジアの価格を比較

 

フィンジアの価格

フィンジアの場合、最安値で購入するならフィンジアの公式サイトからの購入がおすすめです。

 

公式サイト経由でフィンジアを購入すると単品なら送料640円で1本12,800円で購入することができます。

 

また、フィンジアの定期コースで申し込みを行うと、送料無料で1本9,980円で購入することが可能になります。

 

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イクオスの価格

イクオスを最安値で購入したいなら、フィンジア同様に公式サイトからの購入がおすすめです。
公式サイト経由でイクオスを購入すると、単品購入なら送料630円で1本8,980円で購入出来ます。

 

これに対して、イクオス定期コースは送料無料で1本5980円での購入になります。

 

さらに定期コースにはイクオスを単品で購入するコースだけでなく、育毛剤と育毛サプリメントのセット購入が可能なセット定期コースも導入されています。
セット定期コースなら、1回6,980円という値段でイクオスの育毛剤と育毛サプリメントの両方を送料無料で手に入れることが出来ます。

 

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3,000円安くて育毛サプリメントも手に入る断然お得なイクオス

価格面でフィンジアとイクオスを比較すると、イクオスの圧勝です。
定期コースで申し込んでも1本9,980円のフィンジアに対して、イクオスのセット定期コースなら、育毛剤と育毛サプリメントの両方が手に入って、フィンジアの定期コースよりも3,000円安い6,980円の費用負担で済みます。
費用のみを比較すると、間違いなくイクオスの方がお得な育毛剤であることが分かります。

 

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イクオスとフィンジアの返金保証を比較

 

イクオスの返金保証

イクオスは公式サイト経由で申し込みを行うことにより、返金保証付きで購入することができます。
返金保証制度というのはその名の通り、イクオスを実際に使用して気に入らなかった場合、イクオスの購入にかかった費用を全額返金してもらえるというものです。
多くの育毛剤でもこの返金保証という制度は導入されています。

 

ただ、多くの育毛剤の返金保証期間が30日間になっているのに対して、イクオスはその期間が15日間長い、45日間となっています。
なお、イクオスの定期コースの場合、返金保証の対象になるのは初回送付分のみになります。

 

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フィンジアの返金保証

フィンジアも公式サイト経由で申し込みを行うことで、返金保証制度を適用してもらうことが出来ます。
ただ、フィンジアの場合はイクオスと違って返金保証制度の適用期間が30日間となっています。
また、フィンジアは定期コースで2本目を開封した場合、返金保証制度が適用されなくなるので注意が必要です。

 

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返金保証期間が15日長いイクオスがおすすめ

返金保証の内容はイクオスもフィンジアも基本的に大きな違いはありません。
ただ、返金保証が適用される期間がイクオスの方が45日間とフィンジアより15日間長いのがポイントです。

 

15日間長く使えるということで、よりじっくりと育毛効果を見極めることが出来るのがイクオスのメリットになります。
また、フィンジアの場合、定期コースで2本目を開封すると、その時点で返金保証の対象ではなくなってしまいますが、イクオスにはそのような制限もありません。
この点でもイクオスの返金保証制度の方が優れていると言えるでしょう。

 

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まとめ

育毛剤単体で比較すると、やはり配合成分数の違いが歴然としています。
フィンジアの16種類と比較すると、やはりイクオスの61種類は圧倒的です。

 

また、イクオスは育毛サプリメントもセット販売しており、定期コースでサプリメントも手に入れることが出来るというのも大きなメリットです。

 

育毛対策は育毛剤単体で用いるより、育毛サプリメントと組み合わせた方がその育毛効果が高まります。
その点から考えても、フィンジアよりイクオスの方がおすすめの育毛剤であることは間違いありません。

 

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