イクオスの成分

育毛剤のイクオスは進化を遂げました。従来のイクオスの育毛成分の含有量は31種類だったのですが、なんと独自調合の「Algas(アルガス)-2」を含んで全部で61種類も配合されています。

 

新しくなったイクオスにはどのような育毛成分が含まれており、どのような育毛効果が期待できるのでしょうか。確かめていきましょう。

 

ちなみに最新イクオスの育毛成分の分類ですが、

 

・天然由来成分・・・38種類
・アミノ酸・・・16種類
・ビタミン類・・・7種類

 

となっています。

 

無添加育毛剤イクオス

 

 

イクオスの注目成分「Algas-2」を徹底調査

 

Algas-2はどのような育毛成分なのか?

Algas-2は、ネーミングからして、科学的な物質ではないのか、と思うかもしれません。しかし、決してそのようなことはありません。Algas-2は、2つの海藻エキスを凝縮して配合させたものです。しかも、キャピキシルを超える育毛成分ともいわれています。

 

・M-034
・ペルベチアカナリクラタエキス

 

Algas-2には上記の2つの発毛成分が含まれているのです。Algas-2には、単なる育毛作用を持っているだけではなく、美肌機能もあるのではないか、ということで注目されています。実際に、Algas-2に含まれるペルベチアカナリクラタエキスに関しては化粧品の成分としても有用性が高い、とされているのです。

 

Algas-2にはどのような育毛効果が期待できるのか?

そもそもAlgas-2に含まれるM-034には、血管拡張作用があり医薬発毛成分である「ミノキシジル」と同等のパワーが有ることでも知られています。Algas-2が血液の流れを良くしてくれる、と考えられているのです。

 

Algas-2に含まれるペルベチアカナリクラタエキスに関しては、頭皮の保水力が極めて高いことが分かっています。要は、頭皮の保湿成分として大きな役割を果たしてくれる、といった可能性があるわけです。

 

頭皮の問題として特に大きな存在となっているのが「乾燥」です。頭皮は乾燥してしまうと、痒みが発生したり炎症が起きたり、フケが出たり、ということが起こってしまいます。また、Algas-2に含まれるM-034自体にも保湿作用があるとされています。

 

Algas-2には、主に

 

・血行を促進させる作用
・頭皮の潤いを高める機能

 

の二つが期待できる、というわけです。どちらに関しても育毛にはなくてはならないものです。

 

Algas-2もう一つの海藻エキス「スサビノリエキス」にも注目!

 

スサビノリエキス

スサビノリエキスは、有明海岸で採れる海藻のスサビノリから抽出されたエキスとなっています。

 

スサビノリエキスの育毛効果

スサビノリエキスには非常に高い保湿作用があるといわれています。スサビノリエキスは保水力に優れた成分となっており、有効成分の「ポルフィラン」には大きな注目が集まっているのです。

 

ポルフィランによって頭皮が保湿されることによって、髪の毛の強度が向上する、ということもいわれています。力強い髪の毛を生やすためにAlgas-2に配合されている育毛成分が「スサビノリエキス」という第三の海藻エキスなのです。

 

 

イクオスにはAGAの主原因であるDHTを阻害できる成分が多数配合

 

イクオスのDHT阻害成分の役割

男性の薄毛のほとんどは、ジヒドロテストステロン(DHT)が関わっています。DHTによって毛母細胞の機能が弱まってしまい、結果的に髪の毛が成長しなくなってしまうのです。髪の毛にはサイクルがあるのですが、そのうちの成長期が極端に短くされてしまいます。髪の毛が成長し切る前に抜けてしまうわけです。

 

一方で、DHTの働きを阻害できれば、毛母細胞は復活して髪の毛をまたしっかりと成長させるようになります。だからこそ、育毛剤にはDHTの働きを阻害する育毛成分の配合が必須、となっているわけです。

 

 

イクオスに含まれるDHT阻害成分とその働き

 

【イクオスに配合されているDHT抑制成分】
・オウゴンエキス
・ローマカミツレ
・ダイズエキス
・シャクヤクエキス
・ビワ葉エキス
・クララエキス
・シナノキエキス
・ヒキオコシエキス
・ヒオウギ抽出液

 

イクオスには、DHT阻害成分がなんと9種類も配合されているのです。ですから、仮にDHT阻害成分の1種類や2種類に効き目がなかったとしても、他の育毛成分がしっかりとしたDHT阻害効果をもたらしてくれるかもしれません。イクオスは成分・効能ともに非常に厚みがある存在、と言っても過言ではありません。

 

イクオスに配合されている上記の育毛成分ですが、DHTが生成させにくくする働きを持っています。

 

DHTが生成されるためには、

 

・睾丸から分泌される男性ホルモンの「テストステロン」
・酵素の「5αリダクターゼ」

 

の二つが必要です。その二つが結合することによって、男性型脱毛症(AGA)は発症してしまうのです。

 

テストステロンに関しては、男性的な機能にも関わっているので影響をあたえることは出来ません。そこで注目すべきは5αリダクターゼなのです。イクオスに含まれる、AGAに対抗できる育毛成分はその酵素である5αリダクターゼの活性度合いを引き下げる効果があることが分かっています。その結果、テストステロンと結合しにくくなり、DHTが生み出されにくくなる、というわけです

 

イクオスによってDHT阻害の効果が現れると、髪の毛の成長期間が伸びます。AGAになると数カ月から1年程度になってしまいますが、通常のヘアサイクルである3年から6年程度に復活する、ということも十分に考えられるわけです。

 

 

イクオスの5αリダクターゼ以外の脱毛因子もブロックする成分とその機能

 

TGF-βとFGF-5

薄毛になるということは、5αリダクターゼのみが関わっている、と思われがちです。確かに、男性型脱毛症は5αリダクターゼが関わっているDHTによってもたらされますが、DHTはアンドロゲンレセプターという受容体と結合するのです。

 

その結果、脱毛因子である「TGF−β」が生み出され、さらに脱毛司令となる「FGF-5」がでてきてしまいます。その二つの物質に関してもしっかりと対処しなければ、AGAには対処できない、というわけです。

 

最新型イクオスに関しては、そのTGF-βとFGF-5の双方に対抗できる育毛成分を含んでいます。

 

イクオスに含まれるTGF-βとFGF-5阻害成分とその働き

 

【イクオスに含まれているTGF-βとFGF-5阻害成分】
・クワエキス
・シャクヤクエキス
・セイヨウキズタエキス
・ゴボウエキス
・ローカミツレエキス
・シナノキエキス
・ヒキオコシエキス
・ボタンエキス

 

上記の7種類のエキスがTGF-βとFGF-5の阻害に大きな役割を果たしてくれるのです。

 

注目してほしいのが、イクオスが5αリダクターゼの働きを阻害できる成分とタッグを組んで対応してくれる、というところです。

 

まずは第1段階として、5αリダクターゼの働きを抑制してくれる育毛成分が活躍してくれます。5αリダクターゼの働きを抑制できれば、テストステロンとの結合がしにくくなり、DHTができにくくなります。しかし、DHTの生成を完璧に押さえ込めるわけではありません。どうしてもDHTはできてしまいます。

 

そして第二段階として、今回紹介する育毛成分が役立ってくれます。DHTによって生み出されるTGF-βとFGF-5の発生を抑制させる育毛成分の出番となるわけです。

 

簡単に言ってしまえば、イクオスは男性型脱毛症を二段階で包囲しているのです。包囲の一段階目を突破されたとしても二段階目で対処できればよいわけです。AGA対策が徹底的にできる育毛剤がイクオスです。

 

ちなみに、ここで紹介したイクオスに含まれるボタンエキスですが、もう一つ注目すべき役割があります。それは、髪の毛のサイクルである休止期の期間を短くさせる、というものです。休止期は髪の毛の成長が完全にストップして抜けるのを待っている段階です。髪の毛の休止期には約3ヶ月から4ヶ月の期間が該当するわけですが、その期間を短くしてくれます。
ボタンエキスを利用すれば、少しでも早く成長期がやってくるように仕向けられる、といいうわけです。

 

無添加育毛剤イクオス

 

 

頭皮の炎症を抑制させる成分とその機能

 

頭皮の炎症と薄毛

頭皮の炎症は薄毛と密接に結びついています。髪の毛の成長を阻害してしまう可能性があるのです。

 

特に男性は、頭皮に炎症が起きやすい、といった特徴を持っています。男性ホルモンの影響で皮脂腺が活発化しやすいのです。頭皮に皮脂がたくさんあるような状況が続いてしまうと、お肌に対して負荷を与えることになります。

 

・頭皮の赤み
・ニキビ
・かゆみ
・フケ

 

上記のような頭皮トラブルをもたらしてしまいます。

 

頭皮にトラブルが有ると、髪の毛の成長に使われるべき栄養なども皮膚に回されてしまうことになり、結果的に薄毛になってしまうわけです。まずは頭皮に炎症が起きにくくなるように対処しなければなりません。もちろん、イクオスには頭皮の炎症を抑制させる成分がしっかりと含まれています。

 

 

イクオスに含まれる頭皮に炎症を抑える成分

 

【イクオスの保湿成分と炎症抑制成分】
・コンフリーエキス
・ニンニクエキス
・クロレラエキス
・センブリエキス
・グリチルリチン酸2K
・ジフェンヒドラミンHCI

 

上記の頭皮の炎症を抑える成分は、頭皮環境を整える、といった役割を持っているのです。頭皮を正常な状態にするための育毛成分と言っても過言ではありません。
特に注目してほしいのが、「センブリエキス」、「グリチルリチン酸2K」、そして「ジフェンヒドラミンHCI」です。それらは有効成分とされており、一定の育毛効果があることが厚生労働省からも認められているのです。

 

センブリエキスは血行促進成分であるとともに、頭皮の保湿機能があることでも知られています。皮膚は保湿されることで炎症が起きにくくなる、ということがわかっているのです。
グリチルリチン酸2Kに関しては、毛穴の炎症。要は、頭皮ニキビのようなものを抑制する機能があります。頭皮を清潔にする機能があり、フケやかゆみの発生も抑えてくれます。
ジフェンヒドラミンHCIは皮膚の炎症を抑えたり、かゆみを抑えたりする機能があります。頭皮が赤くなりやすい、という方には欠かせない育毛成分なのです。

 

上記の3つの育毛成分が頭皮に対してしっかりと抗炎症効果が与えられれば、髪の毛が生えやすい環境になります。直接的な育毛効果や発毛効果はありませんが、スムーズに毛母細胞に栄養が送られるようになるので、太くてたくましい髪の毛が生えてきやすくなるのです。

 

イクオスのコンフリーエキス、ニンニクエキス、クロレラエキスの3つの育毛成分

イクオスに含まれるコンフリーエキスは、保湿作用が強いです。エラスチンを保護してくれるので乾燥しにくい肌にしてくれます。
ニンニクエキスはアリシンといった、発毛を促進させるような効果を持った成分が含まれています。血行促進作用がある成分なので、頭皮に対して栄養を送り、新陳代謝を高める、といった効果まで期待できるのです。
クロレラエキスには、酸性をアルカリ性に変える、ということが分かっています。我々の身体は酸化することで老化することがわかっているのですが、クロレラエキスはその状況に対して一定の影響を与えられる、と考えられているわけです。さらに免疫力を高める、といった効果もあり、頭皮の菌による影響を抑える役割にも期待されています。

 

 

イクオスに含まれている保湿成分・血行促進成分

 

保湿成分と血行促進成分の重要性

育毛剤の基本と言っても良いのが、「保湿」と「血行促進」です。

 

・保湿効果・・・頭皮環境を整えてくれる
・血行促進効果・・・髪の毛に栄養を送りやすくしてくれる

 

上記の二つの効果に関しては、髪の毛を生やすためには不可欠なものなのです。

 

保湿に関しては、頭皮環境を正常化し髪の毛の成長を邪魔させないようにする作用があります。仮に頭皮が乾燥していると、ちょっとしたことでも損傷しやすくなります。損傷した皮膚の修復が優先されてしまい、髪の毛の成長はあとに回されてしまうような状況になってしまうのです。
頭皮の保湿がしっかりとされていれば、髪の毛が問題なく成長するようになります。頭皮の保湿により栄養が髪の毛に送られやすくなり、成長スピードにも影響をあたえるのではないか、ということがいわれているほどです。

 

血行促進効果に関しては、二つの役割があります。まずは、髪の毛に栄養がたっぷりと送られる、というものです。さらに、もう一つは頭皮の生成が促進される、というものです。
髪の毛に栄養が送られるようになると、細くて短くしか成長しなかった髪の毛が、長く、注いて太く生えてくるようになります。髪の毛にコシが出てくるような感覚です。
もう一つの効果は、頭皮の新陳代謝を高める、というものです。頭皮のターンオーバーが活性化されることで、古い角質が除去されやすくなるわけです。新しい皮膚になれば、頭皮の皮脂が毛穴に詰まりにくくなり炎症やニキビなども起きにくくなります。頭皮の乾燥肌にもなりにくくなります。

 

イクオスに含まれている保湿成分と血行促進成分

 

【保湿成分】
・カンゾウ葉エキス
・高分子ヒアルロン酸ナトリウム
・低分子ヒアルロン酸ナトリウム
・加水分解コラーゲン
・水素添加大豆リン脂質
・D-パントテニルアルコール
・アルニカエキス

 

【血行促進成分】
・ジオウエキス
・シラカバエキス
・ドクダミエキス
・天然ビタミンE
・オランダカラシエキス
・ニンジンエキス
・マツエキス

 

頭皮の保湿成分や血行促進成分一つを取ってみても、複数を含んでいる、といったメリットが有るのがイクオスです。それぞれの育毛成分がそれぞれの役割を持っており、相乗効果が得られやすい状況を確保してくれています。

 

 

イクオスに含まれている発毛促進形成分〜16種類のアミノ酸について〜

 

細胞にもエネルギーが必要

我々の身体は細胞によって作られているわけですが、その細胞が健康であるか、それとも健康ではないのか、というところが極めて重要になっています。細胞が健康ではないと、身体のあちこちに問題を抱えてしまいます。髪の毛や頭皮も同じです。

 

そもそも、髪の毛は毛母細胞という細胞から作られています。毛母細胞が休眠状態に入ってしまうと、髪の毛は細くて短い産毛のようなものばかりになってしまいます。薄毛を促進してしまう、という状況になってしまうのです。

 

そこでイクオスが考えたのが、細胞のエネルギーを補給させよう、というものです。細胞のエネルギーはアミノ酸です。アミノ酸を塗布することで、頭皮の細胞が活性化し、髪の毛が生えてきやすくなったり、頭皮環境が改善したり、といった事も考えられます。

 

では、イクオスには実際にどのようなアミノ酸が含まれているのでしょうか。

 

イクオスに含まれているアミノ酸

 

【配合されている16種類のアミノ酸】
・DL-PCA・Na液
・PCA
・塩酸リジン
・乳酸Na液
・アスパラギン酸
・アラニン
・アルギニン
・イソロイシン
・グリシン
・メチオニン
・セリン
・トレオニン
・バリン
・ヒスチジン
・フェニルアラニン

・プロリン

 

上記の16種類のアミノ酸がイクオスには、配合されています。有名なアミノ酸としてはアルギニンがあるでしょう。
アルギニンは、精力剤にも多く含まれている成分の一つですが、実は血管を拡張する、といった機能があるのです。細胞にとっても血液は非常に重要です。アルギニンのおかげで栄養素が細胞に送られやすくなり、結果として髪の毛の成長に結びついていくわけです。

 

あまり聞き覚えのない成分としては、「DL-PCA・Na液」に注目です。「dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液の水溶液」のことを指しているのですが、そもそも我々の皮膚に多く含まれていることでも知られています。そして保湿にも大きく関わっているのです。皮膚の環境を良くする機能が、DL-PCA・Na液にはあるわけです。

 

他にも、アスパラギン酸に注目です。アスパラギン酸には、カリウムやマグネシウムといった栄養素を細胞内に運び込む、といった機能を有しているのです。細胞の活性化作用が期待できます。
さらに、アスパラギン酸には、疲労物質の一つである乳酸をエネルギーに変えるような働きもあるので、体全体を活性化させるような効果まで期待できるわけです。当然髪の毛を生えやすくしてくれる、と考えられています。

 

無添加育毛剤イクオス

 

 

イクオスに含まれているアンチエイジング成分

 

アンチエイジングが必要な理由

老化は髪の毛の成長力を阻害してしまいます。老化にも様々な種類があるわけですが、例えば血行不良になる、ということもあります。皮膚の成長が遅くなり、古い角質ばかりが頭皮の上にある状態、という状況もまさに老化です。

 

頭皮の老化が進むと、髪の毛が細くなってしまったり、髪の毛の伸びが遅くなったり、ということもあり得るのです。最終的には髪の毛のサイクルが崩れてしまい、髪の毛の成長期が短くなってしまう、といった事もあり得ます。

 

イクオスに含まれているアンチエイジング系の育毛成分

 

【エイジングケア系成分】
・ローズマリーエキス
・サクラ葉抽出液
・アシタバエキス
・イエローヒマラヤンラズベリー根エキス
・セージエキス
・ベニバナエキス
・オドリコソウエキス

 

イクオスに含まれるローズマリーエキスには様々な育毛効果が認められています。頭皮の抗菌作用や消炎作用、他にも収れん作用があるのです。そして、エイジングケアということなので、抗酸化作用もあります。

 

ローズマリーエキスが配合された育毛剤を利用することで、お肌が若返る、ということがいわれています。保湿効果もあるので、健康的な頭皮を生成してくれるわけです。
また、ローズマリーエキスには近年、ヒアルロン酸やコラーゲン、そしてセラミドといった皮膚の大切な物質にも良い影響を与えることがわかっているのです。ローズマリーエキスには、それらの物質を高める効果が認められました。
イクオスであればみずみずしい若々しい頭皮を手に入れるチャンスがあります。

 

 

イクオスが利用している低分子ナノ水と高分子ヒアルロン酸ナトリウム

 

イクオスの低分子ナノ水の効果

イクオスに含まれる低分子ナノ水自体には育毛効果がありません。注目してほしいのが、「低分子ナノ水には、ここまで紹介してきたような育毛成分が含まれている」、という部分です。

 

低分子ナノ水は、非常に細かい粒子のようなものとなっており、毛穴の奥まで届くようになっているのです。従来の育毛剤は、どんなに素晴らしい育毛成分を含んでいたとしても、育毛成分が毛穴より大きいため、毛穴には入り込めずに頭皮の上にあるだけでした。それでは育毛成分がしっかりと頭皮の奥まで良い働きをもたらしてくれるはずもありません。

 

イクオスが採用している低分子ナノ水であれば、毛根の中にもしっかりと入り込み、さらに毛包に至り、そして毛乳頭にまでしっかりとした影響を与えられる、と考えられているわけです。イクオスの素晴らしい育毛成分も低分子ナノ水が利用されているからこそ、育毛効果を発揮できるのです。

 

イクオスに高分子ナトリウムが含まれている意味

先程、低分子が育毛剤の浸透に良いという話をしましたが、イクオスには、逆に高分子のヒアルロン酸ナトリウムを含んでいます。高分子では効果がないのではないか、と思う方もいるでしょう。しかし、イクオスはわざと高分子の育毛成分を含めているのです。

 

ヒアルロン酸ナトリウムの役割は保湿です。保湿は皮膚の表面に必要になってきます。頭皮の奥に浸透してもあまり意味がありません。ですから頭皮の奥に浸透しないで、皮膚の上にある状態で問題ないわけです。

 

イクオスは低分子と高分子がタッグを組んだ極めて珍しい育毛剤、といえます。

 

 

イクオスに含まれる全成分

・精製水・海藻エキス・ビワ葉エキス・オウゴンエキス・ボタンエキス
・イエローヒマラヤンラズベリー根エキス・カンゾウ葉エキス・ニンジンエキス
・シラカバエキス・クワエキス・コンフリーエキス・シナノキエキス・ヒキオコシエキス
・ヒオウギ抽出液・ドクダミエキス・クララエキス・ベニバナエキス・セージエキス
・シャクヤクエキス・ジオウエキス・ダイズエキス・アシタバエキス・クロレラエキス
・ローマカミツレエキス・アルニカエキス・オドリコソウエキス・オランダカラシエキス
・ゴボウエキス・セイヨウキズタエキス・ニンニクエキス・マツエキス
・ローズマリーエキス・サクラ葉抽出液・天然ビタミンE・グリシン
・L-アルギニン・L-アラニン・L-セリン・L-バリン・L-プロリン・L-スレオニン
・L-イソロイシン・L-ヒスチジン・L-フェニルアラニン・L-アスパラギン酸・L-メチオニン
・クエン酸・クエン酸ナトリウム・ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油・塩酸リジン
・L-ピロリドンカルボン酸・DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液・濃グリセリン
・水酸化ナトリウム・アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム・ヒアルロン酸ナトリウム
・水溶性コラーゲン液・1.3-ブチレングリコール・水素添加大豆リン脂質
・ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液・乳酸ナトリウム液
・ラウリルジメチルアミンオキシド液・フェノキシエタノール

・D-パントテニルアルコール・無水エタノール・エタノール

 

精製水といった、直接育毛とは関係ない成分も記載しましたが、これがイクオスに含まれている育毛成分の全てです。これだけ多くの育毛成分が含まれている育毛剤は極めて稀です。イクオスには、様々な育毛効果が得られるチャンスがある、と言っても過言ではありません。

 

無添加育毛剤イクオス

 

 

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