シャンプーで髪を生やすことはできる?管理人のシャンプーに対しての考え方

今まで、シャンプーの種類やシャンプーの仕方までと、シャンプーについて書いてきましたが、管理人の育毛でのシャンプーの位置づけや考えなどを最後に書きたいと思います。

 

 

管理人ははっきり言って育毛シャンプーには育毛効果はほぼないと考えています。
というのも、いくらシャンプーに髪にいい成分が入っていてもだいたいは水と一緒に洗い流してしまうからです。
でも、育毛効果よりももっと大事な頭皮の環境を整えるのにはシャンプーは不可欠です。

 

農業ではおいしい作物を作るためには土が大事との意味で「作を肥やさず土を肥せ」といいますが育毛もまた土を肥やす必要があり、体の健康と頭皮の健康があって初めて成し得ることができます。

 

でも畑を荒らしてしまう市販の高級アルコール系シャンプーでは残念ながらいくら丁寧に1日2回洗っても土は肥やせないんです。

 

今まで何度も書きましたが、正常な頭皮の状態を保つには適度な皮脂を保つ必要があり適度な洗浄力でそれを実現できるシャンプーがアミノ酸系シャンプーなんです。
実際に管理人の改善した脂漏性皮膚炎の頭皮バランスを正常に保てているのも管理人が使っているアミノ酸系シャンプーのおかげだと思っています。

 

声を大にして言いたいのは、シャンプーの役割は頭皮の環境を正常化することだということ

 

今まで市販のシャンプーを毎日、もしくは1日2回3回と使ってきた人はどんどんツケが溜まっていっている状態で、その結果が痒みやフケという頭皮の危険信号となって表れたわけです。
頭皮の皮脂を毎日毎日過剰に落とし続け、化学物質は少しずつ蓄積され、不十分なすすぎで頭皮の皮脂バランスなどは確実に崩れていきます。
その結果、頭皮が乾燥し粃糠性脱毛(フケによる脱毛)や脂漏性脱毛症(酸化した皮脂が頭皮に刺激を与え炎症が起きる)になってしまいます。

 

これらは髪の命である血流や皮脂分泌を乱し脱毛を引き起こします。

 

そうならないために、頭皮の炎症を抑える成分や保湿に効果のある成分が入った育毛シャンプーが効果的なんです。

 

実際に、刺激の少ない育毛シャンプーを使うと管理人の頭皮の炎症(フケやかゆみ)は収まりました。
使う前は真赤だった頭皮も今では青白くなっています。

 

驚きだったのが、どんなに保湿に気を配ったり、洗顔料を変えたりしても治らなかった顔のニキビや赤みなども自然と収まったことです。
毎日、市販の石油系界面活性剤が頬をつたって流れる度に、顔に刺激を与えていたんだと思います。

 

これから育毛をしていくのであれば育毛剤よりも何よりもまず頭皮の炎症をなくすことから始めてみてください。

 

よかったら管理人が使った育毛シャンプーランキングも参考にしてみてください。

 

 

 

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