シャンプーを使った正しい洗い方

シャンプーは頭皮に優しい洗い方をしないと頭皮を傷つけて抜け毛につながることもあります。

 

ここでは、特に目新しい方法ではありませんが、洗髪する上でかなり大事な頭皮を傷つけないシャンプー方法をお伝えします。

 

まずは、しっかりとブラッシングして予め髪についたホコリなどを取っておくこと。
その時に、くしで頭皮をこすらないように髪だけをすくことを意識してください。

 

意外と重要なのがシャワーの温度です。
人間の体温が35度〜36度なので、皮脂を落としすぎないそれより低い温度のぬるま湯が理想です。

 

シャンプーを手の平に適量出したら、頭皮や髪に付ける前に必ず手で十分に泡立ててからつけましょう。
じゃないと、シャンプー剤が頭皮に残りやすくなります。

 

そんなにたいしたことではないと思うかもしれませんが、毎日少しずつ積もったチリは山となります。
山となった時には抜け毛として頭皮に影響が出てしまうでしょう。

 

次に洗う時の注意ですが、爪を立てて洗わないことが大事です。

 

右の画像の赤丸で囲った指の一番ふっくらしている腹の部分と爪のちょうど間の部分で洗います。
たまに美容師なんかでも、管理人の頭をまるで汚いものでも洗うかのように平気で爪をたててゴシゴシ洗う人がいるので驚きです。

 

洗う時は絶対に爪を立てないようにしてください。

 

では、どんな洗い方が良いのかというと、指の腹を使ってバスケットボールを持つように優しくマッサージが一番です。
強く頭皮を押しすぎてもダメ!壊れ物を持つように優しく頭皮を動かしてマッサージするような感覚です。

 

その時に、頭皮をこすらず指を押し当て頭皮を動かすようにします。
管理人は、昔頭皮が固いためとにかく揉んで柔らかくしようと力を入れてマッサージしていましたが、時折頭痛がしたので焦ってやめました。笑

 

心配な人は、よく泡立った泡を押し付けて洗ってもいいと思います。
ちょうど顔を洗う時のようにです。

 

顔を傷付けない洗い方が同じ皮膚である頭皮を傷つけるわけがありません。

 

最後は再度ぬるま湯でよくすすぎます。
よくシャンプーは2度洗いがいいなどと言われているようですが、管理人的に洗いすぎは皮脂を落としすぎてかえって良くないのでシャンプーは1度で十分だと思ってます。

 

管理人はこの作業を経て、お風呂上りにしっかりと髪を乾かし育毛剤を使ってマッサージをするようにしています。

 

次のページは、育毛をするうえでの育毛シャンプーの位置づけについて書いていきます。

 

 

 

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