ハゲを治す生活〜食事編〜

この章では、これからハゲを治す・改善していくためにはどういう生活を送ればいいのかについて書いていきたいと思います。
まずは、食生活について。

 

ハゲを改善していくには、体を作る元ともなる食生活がかなり大事です。

 

まず、初めに断っておきたいのが、食生活をいくら完璧に整えても髪が生えるとは限らないということです。
薄毛になる原因は様々な要因が複雑にからみあって発症します。

 

男性ホルモンだったり、毎日の食事、睡眠、運動などなど。
なので、たとえ、髪が薄くなった原因に食生活が入っていたとしてもそれだけが理由でない場合が多いんです。

 

とはいいながらも、体の基本は食事です。
病気になる原因は遺伝などもありますがたいていが、食生活が原因で発症するということを聞いたことがあります。
つまり乱れた食生活を治せばたいていの体の不調も良くなるっていうことなんです。

 

そこで、ここでは髪の毛にいい食事についてお伝えしていきたいと思います。
基本的には、体にいいこと=髪に良いことと考えてもらって構いません。

 

なので、今流行りのメタボなんかは管理人的には論外だと思っています。
肥満は、糖尿病や高血圧、動脈硬化などの生活習慣病を引き起こします。

 

髪うんぬん言っている場合ではないですが、血液がドロドロなのも髪に栄養が行き渡らない原因です。
管理人は、とにかく食べ過ぎは良くないと思っています。
腹八分目くらいがちょうどいいんです。
腹八分目であれば眠くもならないし仕事もはかどるのど一石二鳥です。
満腹状態にせずに腹八分目を目指してみてください。

 

少し、話はずれましたが、育毛の妨げになる食品を言います。

 

・食品添加物

 

・動物性タンパク質

 

・ファーストフードやレトルト食品

 

まずは、上の3つをやめることから始めてみてください。
食品添加物がわんさか入った加工食品には、せっかく摂った栄養の吸収を妨げてしまいます
特に摂取が難しい亜鉛なんかも、ポリリン酸ナトリウムなどによって吸収されなくなるので注意してください。

 

次に動物性タンパク質が多く含まれた乳製品や肉料理は極力控えましょう。
動物性タンパク質は、脂質が多いので脂漏性皮膚炎につながり、頭皮の環境悪化を招きます。
実際に、管理人は中華料理や焼肉が大好きで食いまくっていたところ、脂漏性皮膚炎になってしまいました。
(※治療体験記はコチラ
特に動物性タンパク質はワキガや体臭の原因とも言われています。

 

ファーストフードやレトルト食品なども一緒です。
特にハンバーガーなどは、栄養が偏っているうえに油が多いので、脂漏性皮膚炎の原因にもなります。

 

管理人も今は上に出た食品を一切断ち切り、野菜、豆類、玄米、海藻、魚類を中心に毎日の献立を決めています。
食事を変えてからはっきりわかるのが皮脂の量が圧倒的に少ないこと。
頭皮のテカリ具合もなくなり、変にベタベタすることもありません。

 

具体的にどんな食材か知りたい人は、管理人の育毛体験記ハゲや薄毛必見!驚愕の玄米パワー管理人が飲んでいる育毛に良い自作ドリンクも読んでみてください。

 

次のページは、ハゲを治す生活〜睡眠編〜です。

 

 

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