ハゲには日本酒がいいって本当?

薄毛だけど、仕事終わりの一杯がたまらない・お酒があるから辛い仕事も耐えられる…そんな人もいると思います。

 

何を隠そう管理人もそのうちの一人で仕事終わりのビールが何よりも好きです。
ただ、お酒の飲みすぎはハゲの元にもなるということで最近は、お酒を控えることもありました。
でも、インターネット上などでは、日本酒が髪に良いということを知りいろいろ調べてみました。

 

 

禿げていながらお酒が毎日の楽しみな人は、お酒が薄毛を進行させるってっことが言われていて禁酒している人もいるかもしれません。
お酒の飲みすぎはハゲる?でも書きましたが、お酒を飲みすぎるとアルコールを分解するのに、髪を伸ばすための細胞分裂に使われるビタミンBが消費されてしまうので結果的に育毛には良くないと書きました。
しかし巷では、日本酒が髪にいいなんて言われています。
もしこれが本当であれば、世のお父さんやお酒好き、薄毛予備軍の人も歓喜ですよね。

 

そこで、日本酒が髪に与える影響について下でお伝えします。

 

管理人は、お酒を飲んだ次の日はどうしても量も飲みながら脂っこいつまみなんかもパクつくので起きると顔が油ギッシュでむくんでたりします。
でも、日本酒を飲む人は、どうやら肌が心なしかつやつやになっている時すらあるようです。
さらに日本酒が体に良いと言われている理由を裏付けるものとして、日本酒を作る人の手ほとんどが不思議とスベスベでキレイだと言われています。

 

日本酒は醸造酒と言って、原料であるコメを丸ごと使ってお酒を作ります。
なので、どのお酒と比べても圧倒的に栄養素が多く含まれているんですね。

 

体にいい栄養素は、700種類以上というのも見かけましたが、なかでも管理人が注目したいのが市販の育毛剤の成分にもなっている「アデノシン」。
アデノシンは核酸の一種で、核酸とは名前の通り「核」、人間の細胞(DNA)の基になっています。
そんな大事な物質は本来であれば体内で作られるものですが、年齢と共に生成がされなくなったり日常の生活で傷ついたりしてしまい不足してしまうんです。

 

そんな大事な核酸の一種であるアデノシンを体外から摂取するといろんな恩恵が得られます。
たとえば、美肌効果や髪の毛を強くする、免疫力を高めるなどなど。

 

血管拡張作用もあって日本酒を飲むといい感じにあったかくなるのはそのためです。
他のお酒よりもアデノシンが多い日本酒は、このポカポカ効果の持続力も高いため血行が良い状態が長く続くことにもなります。

 

日本酒の適量は2合とのこと。

 

どうせ、お酒を飲むならたまには気分を変えて日本酒を飲んでみては?

 

 

ちなみに管理人は、最近見つけたのがこの松竹梅白壁蔵澪(MIO)。

 

 

スパークリング清酒で変わってるんですが、飲んでみると嘘のように甘くて味がめちゃくちゃ飲みやすい!
これなら日本酒が苦手な人でも飲める味です。
原料も体と髪にも良い米と米麹のみ。
値段も安いので気になった人は是非試してみてください。

 

 

 

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