Deeper3Dを使った感想と成分検証(ディーパースリーディー)

Deeper3Dを実際に1か月間使用してみました。
そのうえで、Deeper3D(ディーパースリーディー)を使ってみた感想と成分について検証していきます。

 

Deeper3D(ディーパースリーディー)

価格 送料 内容量
13860円 - 60ml
返金保証 女性 評価

 

 

 

Deeper3D(ディーパースリーディー)の中身公開!

Deeper3Dの箱を開けました。

 

 

 

 

Deeper3Dの中身を全部出しました。

 

 

 

 

Deeper3Dの中にモンゴ流シャンプーEXとコンディショナーのサンプルが入っていました。

 

 

 

 

 

deeper3dを実際に使用し1週間が経過!

今回、deeper3d(ディーパースリーディー)を1ヶ月間使用して頭皮状況にどのような変化があるか
自身の体験にもとづいて1週間ごとで皆様に状況をご報告していきたいと思います。

 

 

ではまず私の簡単な自己紹介をさせて頂きます。
年齢は今年30歳を迎えたアラサー男です。
頭髪状況は抜け毛の影響から数年前より徐々に髪の毛全体のボリュームが寂しくなってきており
特に前額部の後退が激しく、M字の進行が加速しているため、日々恐怖を抱いている現状です。

 

また、髪の毛自体も20代前半に比べ、ワックスなどでヘアスタイルを弄ろうとしても
髪の毛のハリや全体のボリューム不足から若い頃のようにセットが決まらないのも悩みの一つです。

 

そのため、現在は様々な育毛剤を試してみながら
若かりしころのフサフサな髪を目指し日々奮闘中であります。

 

そこで、今回育毛剤では有名な有効成分ミノキシジルの3倍の育毛効果をもつ保護成分キャピキシルが配合されているモンゴ流スカルプエッセンスdeeper3dをピックアップさせて頂きました。

 

では早速実体験をもとに皆様に報告をさせて頂きたいと思います。

 

まずは使用方法と使用感についてです

私もたくさんの種類の育毛剤を使用してきましたが
今回の育毛剤は今まで使っていたものとは良い意味で想像を裏切られました。

 

なぜかと言いますと、私が今まで経験した育毛剤の形状はノズルタイプとプッシュタイプしかなく
これらは馴染み深いのですが
deeper3dはまさかのスポイトタイプだったからです。

 

簡単に形状の違いを説明するとノズルタイプはピンポイントで頭皮に塗布することができ
プッシュタイプは霧吹き状で一回量を必要最小限に無駄なく頭皮に使用できます。

 

これはどちらも些細な違いですが、使用する方によって好みは分かれると思います。
ちなみに私はプッシュタイプのほうが無駄使いせずに済むため個人的には使いやすいと思ってました(貧乏性なもので…)

 

それが今回は未経験のスポイトタイプ。
正直、スポイトなど小学生の時に理科の実験で使って以来見た記憶がありません。

 

ただ、初めてみる育毛剤の形状に
少し子供だったときを思い出しワクワクしつつ使ってみると
なかなか面白いものでした。

 

順を追って説明するとスポイトにはメモリが付いており
0.5ml、1mlを測って吸い上げることができます。

 

これは1回の使用量目安になっており
0.5〜1mlをご自身の頭皮状況に合わせて選びます。
その後、塗布したい頭皮箇所にスポイトの中身を少しづつ
調整しながら使用していくのです。

 

実際に試してみましたが、最初は力の加減がわからず、付けたい箇所に
無駄に多く液を出してしまうこともありました。
ただ、これは何回かやっているうちに
不器用な私でも、すぐに適量を塗布できるようになったので
難しいことではありませんでした。

 

むしろ、慣れてくると今どの程度使用したか目で見て確認することが出来るため
無駄使いしてしまうリスクを回避し、正確な使用量も把握することが可能です。

 

育毛剤は正直安いものではなく、継続的に使用することが前提となっているため
私のようなお小遣い制の身には無駄使いはご法度であり
大変有効な機能と言えるでしょう。

 

正直、プッシュタイプよりも個人的にはお気に入りになってしまうほど
実用性にはまったく問題はありませんでした。

 

使用方法についての感想がながくなってしまいましたが
次は頭皮につけてみた感想です。

 

 

実際に頭皮につけてみると、ピリピリしたりするのではなく
多少スーッとした心地良い感覚があります。
使用後のベタつきも一切感じず
よく整髪料など髪に何か付けると、ベタつく上に光沢がでてしまう場合がありますが
そのような変化もなかったので安心しました。

 

 

においは、私自身の鼻が悪いため、かすかに柑橘系の香がする程度しかわからなかったので
嫁にも確認してもらいましたが、同様の意見を頂けました。
そして、きついにおいではないので不快に感じることもないとのことです。

 

これなら周囲に育毛剤を使用していると感ずかれることもないので
気兼ねなく出勤前に使用することが出来ました。

 

 

次の報告は使い始めてから1週間までの感想です

私は、皮膚が弱く刺激が強いものだと接触した箇所が
すぐに赤くなったり、かゆくなることが多い体質です。
なので、シャンプーや育毛剤の副作用には
かなり気をつかっているのですが、
deeper3dを一週間継続しても、かゆみやかぶれなどの副作用はまったくありませんでした。

 

使い勝手や使用感も良いので、これなら安心して2週目も継続していくことが出来そうです。

 

 

最後はdeeper3dに含まれるキャピキシルの効果と働きと副作用についてです

deeper3dには商品特徴の一つにキャピキシルという成分が配合されています。
そのことを最初に知ったときは何なのかよく分からず
「ミノキシジルと同じような感じで名前だけ変えたジェネリックみたいなもの??」と勘違いすることがありました。
ミノキシジルと名前がどことなく似ているため、同じように感じた方も多いと思いますので2つの成分について少しご説明させて頂きます。

 

キャピキシル

アセチルテトラペプチド-3(成長因子)とアカツメクサ花エキス(植物エキス)を合わせた成分です。

 

・アカツメクサには有効性成分としてイソフラボン類が豊富に含まれており、ピオカニンAと呼ばれるイソフラボンの一種は
男性型脱毛症の原因である5αリダクターゼを強力に阻害する効果。

 

・アセチルテトラペプチド-3は4つのアミノ酸で構成されており、極めて強力な細胞外マトリックスの修復作用を持ち
毛包の構造維持を行う。

 

この二つの強力な成分を合わせることで、脱毛防止と発毛効果の作用があるのです。
そして、自然由来の成分であるため副作用の心配がないのも特徴です。

 

ミノキシジル

毛細血管の拡張作用と毛母細胞の活性化によって発毛効果があります。
これは男性型脱毛症AGAの治療薬として有名で薄毛に悩む人であれば
一度は聞いたことがあるかもしれません。

 

しかし、もともとは血管拡張剤として開発された成分であり
発毛効果は偶然見つかったもので、その毛成長のメカニズムの詳細は未だ分かっていないのが正直怖かったりします。
そして発毛が期待できる一方で副作用もかなり強いです。
代表的なのは、多毛症、不整脈、重度の低血圧、男性機能低下など割と軽視できない副作用があります。

 

正直メリットとデメリットを比較すると
個人的には使用するのにけっこう勇気がいるように感じます。

 

 

上記からどちらも発毛に効果はあっても大きく異なる点が2つあります。

 

一つは発毛効果です。
キャピキシルは脱毛防止作用、発毛作用の2点がありますが
ミノキシジルは発毛効果のみで、脱毛防止の効果は期待でいないのです。

 

そのため、キャピキシルはミノキシジルの3倍の育毛効果を持つと言われているのです。
これはキャピキシル製造元であるルーカスマイヤー社が公表したデータに詳細が書かれておりますので
気になる方は一度拝見されると良いかと思われます。

 

 

二つ目は副作用です。
キャピキシルは自然由来の成分により副作用の心配がないですが
ミノキシジルは深刻な副作用が出る場合もあり、使用リスクが高いのです。

 

 

これらから2つの成分はまったくの別物であり
性質が大きく異なることを理解できたと思います。
そして、育毛成分としてどちらが有用であるかは
キャピキシルに軍配があがると言っていいでしょう。

 

 

長くなりましたが、これにて使用1週間後報告は以上となります。
次回の2週間後報告では頭皮状況と8種類の成長因子(グロースファクター)について、
モンゴロイド3大伝承成分について
の情報を皆様にお伝えできればと考えております。

 

 

 

deeper3dの使用2週間経過報告!

deeper3d(ディーパースリーディー)を使用し2週間が経過したので、皆様に報告させて頂きます。

 

まずは2週間使用しての感想です

前回、1週間経過した段階では
皮膚が弱い私でも、かゆみや副作用なく使用感も良好だったことを報告させて頂きました。

 

では2週間が経過した現在はというと
前回報告同様、頭皮トラブルもなく順調に継続使用が出来ております。
なので、使い続けることによって、頭皮が痒くなったり
かぶれることもなかったですね。

 

育毛剤はどんなに良い代物でも、自分の頭皮に合わなければ
継続していくことは出来ません。
しかし、私が2週間使用しても頭皮に異常がないということは
今後も副作用はないと考え安心して続けていけると思われます。

 

 

また、毎朝頭皮に使用するとスーッとした感覚が気持ちよく
これならめんどくさがりな私でも、楽しみながら使っていけるのが良いですね。

 

次週には、もう少し頭皮環境への良い変化を期待して
頑張って続けていきたいと思います。

 

8種類の成長因子(グロースファクター)についてと効果

まず成長因子(グロースファクター)とは何か毛母細胞成長因子であり
毛根付近(毛乳頭)で産生されています。
これは、頭髪の成長期に関与し、発毛を担当する「毛母細胞」を活性化する働きを持っているのです。

 

本来は自身の体内で産生されるものですが、加齢やその他の原因で
自身での産生量が減少すると毛母細胞の働きが衰え
発毛不全、細毛、抜け毛、薄毛に至るのです。

 

そのため、deeper3dでは体内で不足した分の成長因子を
頭皮に直接補う方法をとり育毛を目指すスタイルです。

 

成分は合計8種類の成長因子が配合されておりますので
種類と効果を説明させて頂きます。

 

@ヒトオリゴペプチド-5         :毛髪の成長期に関与し、頭皮・毛髪を健やかに保つ毛母細胞成長因子
A合成遺伝子組喚ヒトポリペプチド-31  :毛髪の成長を司り、頭皮に潤いを与え健やかに保つインスリン様成長細胞
Bヒトオリゴペプチド-13        :毛細部の毛母細胞の分化を促進し頭皮・毛髪に潤いを与え健やかに保つ成分
Cプラセンタエキス           :アミノ酸、不飽和脂肪酸などを含むサラブレッドの胎盤から抽出したエキス
Dオクタペプチド-2           :毛包のバジル領域を保湿し、毛包幹細胞の分化を促進する合成ペプチド
Eアセチルデカペプチド-3        :繊維細胞を活性化し、頭皮に弾力を与え健やかに導くFGF様合成ペプチド
F加水分解アナツバメ巣エキス      :シアル酸を多く含み頭皮、毛髪を健やかに導き、毛髪の成長を促進する
G水溶性プロテオグリカン        :繊維芽細胞の働きを促進し、頭皮を健やかに保つ頭皮の保湿・保護成分

 

ちなみにこれらの成長因子は、元々人の体内で産生されるものなので
副作用のリスクがないとのことです。
しかも、再生医療にも用いられるものであり、かなり期待できるのではないでしょうか。
育毛剤も少し昔に比べて進化したものですね。

 

モンゴロイド3大伝承成分についてと効果

豊かで逞しい髪を持つ「モンゴル人とインディアン」が古来より洗髪に使用していたとされる3つの伝承成分です。

 

 

1、イラクサエキス  :モンゴルに自生する多年草、イラクサをマイクロパウダー化して配合。
            モンゴ流シリーズに配合されているイラクサは、日本での入手が難しい希少なものを使用しています。
            モンゴル人に古く伝わる伝承成分でビオチンの他、アミノ酸、各種ミネラル、ビタミン類を豊富に含み
            頭皮環境を健やかに保ちます。

 

2、ユッカ根エキス  :アリゾナ砂漠などの乾燥地帯に育つ、ユッカと呼ばれるサボテンの根から抽出したエキス。
            黒々とした髪を丈夫に長持ちさせるとして、インディアンに古くから伝わる伝承成分です。
            髪を保護し、ハリ、コシ、ツヤのある状態を保ちます。

 

3、シーバックソーン :モンゴル人とインディアンに共通した天然の伝承成分です。
            不飽和脂肪酸、ビオチン、ビタミン、アミノ酸の他、合計200種類以上の成分を含んでおり
            別名「奇跡の果実」と呼ばれています。
            不足している水分を補い、頭皮環境を健やかに保ちます。

 

これらの成分はモンゴ流シリーズすべて製品に配合されており、
成分効果を見る限りでは、頭皮、毛髪に対して外せない成分と言えるでしょう。
そして、全シリーズに配合されているといことは
それだけ効果も期待できるのだと個人的には感じております。

 

 

長くなりましたが、これにて使用2週間後報告は以上となります。
次回の3週間後報告では頭皮状況とピーリングを応用することで頭皮の奥まで届く浸透力について
の情報を皆様にお伝えできればと考えております。

 

 

deeper3dの使用3週間経過報告!

deeper3d(ディーパースリーディー)を使用し3週間が経過したので、皆様に報告させて頂きます。

 

deeper3dを3週間使用しての感想

前回、2週間経過した段階では
頭皮トラブルもなく、順調に継続使用が出来ていることを報告させて頂きました。

 

では3週間目が経過した現在はと言いますと
やはり副作用はまったく感じられず、頭皮の良好な状態をキープできております。

 

今回の体験前に他の育毛剤を使用しており抜け毛は減少していたのですが
deeper3dに変更しても、抜け毛が多くなることもなく
特に悪い変化は見られておりません。
抜け毛の形状も、細く短いものも目立つことはないため
前回使用していた育毛剤と同等以上の効果があると
個人的には感じています。

 

良好な頭皮状態をキープできているので、
このまま使用していれば、キャピキシルや成長因子の効果を
より実感できると思いますので次週も
より良い変化がないか楽しみに使用を継続していきたいです。

 

ピーリングを応用することで頭皮の奥まで届く浸透力について

少し話しが逸れてしまいますが、頭皮にはバリア層というものがあります。
どういったものかといいますと、肌は表皮と真皮から構成されており
表皮はアレルゲンや細菌、ウイルスなどの侵入を防ぐためにバリア機能が備わっています。
特に皮脂膜と角質層は最外部にあるため、バリア機能として重要な役割を持っているのです。

 

しかし、このバリア層が柔軟であれば問題ないのですが
強固な場合だと自身の頭皮に合った育毛成分でも成分の浸透を妨げる障壁となり
せっかくのスカルプケアも満足度の低いものとなってしまいます。

 

正直、人体には重要な機能ではありますが、育毛をする上では肌を守るためのバリア機能が仇となってしまうというわけです。

 

実はdeeper3dにはバリア層を柔軟にする機能までは備わっておらず
使用していく上で個人差はありますが少なからず効果に影響を及ぼしてしまいます。

 

この問題を解決するため、deeper3dを販売しているアルファウェイは浸透力を強化し有効成分の効果を充分に引き出すため
バリアスルーというバリア層を柔軟にする商品の併用を勧められています。

 

これは、リンゴや柑橘類、サトウキビに含まれている天然由来の成分が配合されており
柔軟成分AHAとの名称で、女性向けのスキンケアで注目されている
ピーリングのメカニズムを頭皮用に応用したものみたいです。

 

なので、バリアスルーとdeeper3dを使用することで
浸透力が強化され、有効成分が角質層へしっかり作用出来るということらしいですね。

 

わざわざ2つの商品を販売するくらいなら
少し値段が上がってもいいから1つの商品に効果をまとめてほしいと思いましたが
公式ホームページに、各商品の設計コンセプトが異なるためと記載があったので
今後も私の願いが叶うことは難しいようです。

 

ただ、バリアスルーを絶対併用しなくてはいけないかというと
公式ホームページでもそんなことはないときっぱり
記載があるので、あくまで浸透効率を向上させるための商品ですから
経済的に余裕があるときに購入する程度で考えていても
個人的には問題ないと思っています。
お小遣い制の私には、2本同時使用は財布にかなり負担をかけてしまいますしね。
まぁ、併用したほうが確実に育毛には良い影響を与えると思うので
余裕があるときには一度試してみようかとは考えております。

 

長くなりましたが、これにて使用3週間後報告は以上となります。
次回の4週間後報告では頭皮状況と今までのメリットを踏まえつつ
実際に育毛剤を使ってみての感想と最後のまとめ
を皆様にお伝えできればと考えております。

 

 

deeper3dの使用4週間経過報告!

deeper3d(ディーパースリーディー)を使用し4週間が経過したので、皆様に報告させて頂きます。

 

4週間使用しての感想

前回、3週間経過した段階では
使用開始後より副作用はまったく感じられず、頭皮の良好な状態をキープできております。

 

では4週間目が経過した現在はと言いますと
やはり頭皮のかゆみは最後まで、特に感じることはありませんでした。
また、長く太めのしっかりとした毛が多く
細く短い状態で成長しきる前に抜けてしまった様子も大きく見られず
脱毛の進行を食い止めれていると感じています。

 

正直1か月といのは長いようで、あっという間に過ぎてしまいました。
育毛剤を変更したことで、当初は今まで脱毛の進行をストップしていた状態が
悪化してしまうことを懸念していました。
しかし、結局は私の心配しすぎで
deeper3d(ディーパースリーディー)は以前の育毛剤と同等以上の効果を
きちんと結果として示してくれ安心しております。

 

 

実際にdeeper3dを使ってみての感想とまとめ

今まで各記事の冒頭で、毎週の頭皮状況を報告致しましたが
予定していた一か月が経過したので、今回はdeeper3dのメリットを振り返りながら
最後の報告をさせて頂きたいと思います。

 

 

まずは今まで紹介した特徴を思い出していきます。
この育毛剤は他の育毛剤と形状からして大きく異なります。
ふつうはノズルタイプかプッシュタイプですが
deeper3dはこれらとは異なるスポイトタイプでした。

 

実際に使用すると、目視にて使用量の正確な把握ができ
適量使用に最適な形状でした。

 

これは育毛剤を使用する上で、無駄使いを減らすということは
長期的に見ると経済的にもお得になるということです。
育毛剤は安いものではありませんし、deeper3dの価格がそもそも
14100円(現在の単品販売価格)ですし無駄使いはなんてもったなさすぎですしね。

 

そして、使いやすい上に頭皮への使用した際、
スーッとした心地よい感覚が癖にあり
めんどくがりな私でも楽しく続けることが出来たので
形状と使用感は最後まで文句なしの満点でした。

 

次はこの育毛剤最大の特徴であるキャピキシルが配合されている点です。
この成分はアセチルテトラペプチド-3(成長因子)とアカツメクサ花エキス(植物エキス)を合わせたものです。
男性型脱毛症の原因である5αリダクターゼを強力に阻害し
極めて強力な細胞外マトリックスの修復作用にて毛包の構造維持を行い
脱毛防止と発毛効果が同時に期待できる作用となっています。

 

 

実際に、育毛剤を使用しない状態だった時は
抜け毛は悲惨なくらい多く、寝起きの枕元を確認すると数十本は
落ちており嫁も病気ではと心配するくらいでした。
寝ている間だけでも、これほどの量なのに
シャンプー後も排水溝に同じように抜けており
抜け毛は半分以上は短く細い毛が目立ち成長しきる前に脱毛していたのがすぐにわかるぐらいですから
毎日が憂鬱で仕方ありませんでした。

 

しかし、現在は寝起きでも数本しか抜け毛は確認できず
シャンプー後も以前の半分程度の抜け毛で、短く細い毛も目立たなくなったので
育毛剤を変更しても私の薄毛進行を食い止めれたのは、この成分の作用を大きく影響していると思います。

 

また、キャピキシルは自然由来の天然成分と元々人の体内で産生されている成長因子からできているため
副作用は最後まで一切ありませんでした。
成長因子は、現在は再生医療にも用いられている画期的なものであり
キャピキシルの内容と私が実体験したことから
ミノキシジルの3倍の効果が期待でき
リスクなしで使用できるっていうのは偽りではないと感じます。

 

モンゴ流シリーズの伝統である
モンゴロイド3大伝承成分(イラクサエキス、ユッカ根エキス、シーバックソーン)も、
頭皮環境改善に大きく貢献していると思います。

 

総合的にみて実感しましたが、やはりdeeper3dは誇張ではなく
今まで使用した他の育毛剤より優れていると思えます。

 

値段は比較的高めの設定であるため
育毛とは長期間継続することで、効果が見えてくることを考えれば
継続使用には、それなり出費がかかってしまいますが
それに見合うだけの効果は期待できると個人的には実感しています。

 

正直、薄毛はなにもしなければ、より悪化していくことがほとんどです。
なにか一つでも育毛に真剣に取り組むことこそ
薄毛脱出の第1歩となるのです。

 

 

なので、本当に改善したいと思っている方や今まで育毛を諦めていた方が
この記事を読んで頂けたのであれば
そんな自分を変えるための小さな1歩として
一度deeper3dの使用を検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

長くなりましたが、これにてdeeper3d 1か月の体験報告を終了したいと思います。
最後までご愛読いただき、誠にありがとうございました。

 

 

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