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Deeper3Dを使った効果の感想と成分検証

髪を作る毛母細胞を活性化させる8種類の成長因子が配合されている注目の育毛剤モンゴ流スカルプエッセンスdeeper3d。

 

このサイトでは、1か月間丸々1本のdeeper3dをガチで体験し口コミが本当なのかを検証しました。

 

deeper3dの体験談を通して、成長因子などの成分が抜け毛やm字ハゲに効果があるのか?他の育毛剤と比較してdeeper3dより良い商品はあるのか?をお伝えします。

 

薄毛や抜け毛が増え、deeper3dが気になっている人はご覧ください。

 

 

目次

Deeper3D(ディーパースリーディー)の中身公開!

Deeper3Dの箱を開けました。

 

 

 

 

Deeper3Dの中身を全部出しました。

 

 

 

 

Deeper3Dの中にモンゴ流シャンプーEXとコンディショナーのサンプルが入っていました。

 

 

 

 

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deeper3dを使った1週間の感想と効果

今回、deeper3d(ディーパースリーディー)を1ヶ月間使用して頭皮状況にどのような変化があるか、自身のdeeper3dの体験にもとづいて1週間ごとに皆様に状況をご報告していきたいと思います。

 

ではまず私の簡単な自己紹介をさせて頂きます。

 

年齢は今年30歳を迎えたアラサー男です。

 

頭髪状況は抜け毛の影響から数年前より徐々に髪の毛全体のボリュームが寂しくなってきており、特に前額部の後退が激しく、M字のハゲの進行が加速しているため、日々恐怖を抱いている現状です。

 

また、髪の毛自体も20代前半に比べ、ワックスなどでヘアスタイルを弄ろうとしても、髪の毛のハリや全体のボリューム不足から若い頃のようにセットが決まらないのも悩みの一つです。

 

そのため、現在は様々な育毛剤を試してみながら、若かりしころのフサフサな髪を目指し日々奮闘中であります。

 

そこで、今回育毛剤では有名な有効成分ミノキシジルの3倍の育毛効果をもつ育毛成分キャピキシルが配合されているモンゴ流スカルプエッセンスdeeper3dをピックアップさせて頂きました。

 

では早速実体験をもとに皆様に報告をさせて頂きたいと思います。

 

deeper3dの使用方法と使用感

今までたくさんの種類の育毛剤を使用してきましたが、今回の育毛剤は今まで使っていたものとは良い意味で想像を裏切られました。

 

なぜかと言いますと、私が今まで経験した育毛剤の形状はノズルタイプとプッシュタイプしかなく、これらは馴染み深いのですがdeeper3dはまさかのスポイトタイプだったからです。

 

簡単に育毛剤のボトルの形状の違いを説明するとノズルタイプはピンポイントで頭皮に塗布することができ、プッシュタイプは霧吹き状で一回量を必要最小限に無駄なく頭皮に使用できます。

 

ノズルタイプとプッシュタイプはどちらも些細な違いですが、使用する方によって好みは分かれると思います。

 

ちなみに私はプッシュタイプのほうが無駄使いせずに済むため個人的には使いやすいと思ってました。

 

それが今回のdeeper3dは未経験のスポイトタイプ。

 

正直、スポイトなど小学生の時に理科の実験で使って以来見た記憶がありません。

 

ただ、初めてみる育毛剤の形状に少し子供だったときを思い出しワクワクしつつ使ってみるとなかなか面白いものでした。

 

順を追って説明するとdeeper3dのスポイトにはメモリが付いており、0.5ml、1mlを測って吸い上げることができます。

 

これはdeeper3dの1回の使用量目安になっており、0.5〜1mlをご自身の頭皮状況に合わせて選びます。

 

その後、塗布したい頭皮の箇所にdeeper3dのスポイトの中身を少しづつ調整しながら使用していくのです。

 

実際にdeeper3dのスポイトを試してみましたが、最初は力の加減がわからず、頭皮の付けたい箇所に無駄に多く液を出してしまうこともありました。

 

ただ、これは何回かやっているうちに不器用な私でも、すぐに適量を頭皮の気になる部分に塗布できるようになったので難しいことではありませんでした。

 

むしろ、慣れてくると今どの程度使用したか目で見て確認することが出来るため、deeper3dを無駄使いしてしまうリスクを回避し、正確な使用量も把握することが可能です。

 

育毛剤は正直安いものではなく、育毛効果が出るまで時間がかかり継続的に使用することが前提となっているため、私のようなお小遣い制の身には無駄使いはご法度であり、その点deeper3dのスポイトは大変有効な機能と言えるでしょう。

 

正直、プッシュタイプの育毛剤よりも、個人的にはdeeper3dのスポイトタイプの方がお気に入りになってしまうほど実用性にはまったく問題はありませんでした。

 

次はdeeper3dを頭皮につけてみた感想です。

 

実際にdeeper3dを頭皮につけてみると、ピリピリしたりすることはなく、多少スーッとした心地良い感覚があります。

 

使用後の頭皮のベタつきも一切感じず、よく整髪料など髪に何か付けると、ベタつく上に光沢がでてしまう場合がありますが、そのような変化もなかったので安心しました。

 

deeper3dのにおいは、私自身の鼻が悪いため、かすかに柑橘系の香がする程度しかわからなかったので、嫁にも確認してもらいましたが、同様の意見を頂けました。

 

そして、きついにおいではないので不快に感じることもないとのことです。

 

これなら周囲に育毛剤を使用していると感ずかれることもないので、気兼ねなくdeeper3dを出勤前に使用することが出来ました。

 

 

deeper3dを使い始めてから1週間までの感想

私は、皮膚が弱く刺激が強いものだと接触した箇所がすぐに赤くなったり、かゆくなることが多い体質です。

 

なので、シャンプーや育毛剤の頭皮の炎症などの副作用にはかなり気をつかっているのですが、deeper3dを一週間継続して使用しても、頭皮のかゆみやかぶれなどの副作用はまったくありませんでした。

 

deeper3dは使い勝手や使用感も良いので、これなら安心して2週目も使用を継続していくことが出来そうです。

 

 

最後はdeeper3dに含まれるキャピキシルの育毛効果と働きと副作用

deeper3dには商品特徴の一つにキャピキシルという育毛成分が配合されています。

 

キャピキシルという成分名を最初に聞いた時は何なのかよく分からず、「ミノキシジルと同じような感じで名前だけ変えたジェネリックみたいな成分??」と勘違いすることがありました。

 

キャピキシルはミノキシジルと名前がどことなく似ているため、同じように感じた方も多いと思いますので2つの育毛成分について少しご説明させて頂きます。

 

キャピキシル

キャピキシルはアセチルテトラペプチド-3(成長因子)とアカツメクサ花エキス(植物エキス)を合わせた育毛成分です。

 

アカツメクサには有効性成分としてイソフラボン類が豊富に含まれており、ピオカニンAと呼ばれるイソフラボンの一種は、男性型脱毛症(AGA)の原因である5αリダクターゼを強力に阻害する効果があります。

 

アセチルテトラペプチド-3は4つのアミノ酸で構成されており、極めて強力な細胞外マトリックスの修復作用を持ち、毛を支えている毛包の構造維持を行います。

 

このアカツメクサとアセチルテトラペプチド-3の二つの強力な育毛成分を合わせることで、脱毛防止と発毛効果の作用があるのです。

 

そして、キャピキシルは自然由来の育毛成分であるため副作用の心配がないのも特徴です。

 

ミノキシジル

ミノキシジルは、毛細血管の拡張作用と毛母細胞の活性化によって発毛効果があります。

 

ミノキシジルは男性型脱毛症(AGA)の治療薬として有名で薄毛に悩む人であれば一度は聞いたことがあるかもしれません。

 

しかし、もともとは低血圧の人の為に血管拡張剤として開発された医薬成分であり、発毛効果は副作用として偶然見つかったもので、その発毛し毛の成長のメカニズムの詳細は未だ分かっていないのが正直怖かったりします。

 

そしてミノキシジルは発毛が期待できる一方で副作用もかなり強いです。

 

ミノキシジルの副作用として代表的なのは、多毛症、不整脈、重度の低血圧、男性機能低下など割と軽視できない副作用があります。

 

正直、ミノキシジルのメリットとデメリットを比較すると、個人的には使用するのにけっこう勇気がいるように感じます。

 

上記から、ミノキシジルとキャピキシルのどちらも発毛に効果はあっても大きく異なる点が2つあります。

 

一つは発毛効果です。

 

キャピキシルは脱毛防止作用、発毛作用の2点がありますが、ミノキシジルは発毛効果のみで、脱毛防止の効果は期待できないのです。

 

そのため、キャピキシルはミノキシジルの3倍の育毛効果を持つと言われているのです。

 

これはキャピキシル製造元であるルーカスマイヤー社が公表したデータに詳細が書かれておりますので、気になる方は一度拝見されると良いかと思われます。

 

二つ目は副作用です。

 

キャピキシルは自然由来の成分により副作用の心配がないですが、ミノキシジルは医薬品のため深刻な副作用が出る場合もあり、使用リスクが高いのです。

 

ミノキシジルとキャピキシルの2つの育毛成分はまったくの別物であり、性質が大きく異なることを理解できたと思います。

 

そして、育毛成分としてどちらが有用であるかは、副作用もないキャピキシルに軍配があがると言っていいでしょう。

 

長くなりましたが、これにてdeeper3dの使用1週間後報告は以上となります。

 

次回のdeeper3d2週間後報告では頭皮状況と8種類の成長因子(グロースファクター)、モンゴロイド3大伝承成分についての情報を皆様にお伝えできればと考えております。

 

 

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deeper3dを使った2週間の感想と効果

deeper3d(ディーパースリーディー)を使用し2週間が経過したので、皆様に育毛効果について報告させて頂きます。

 

deeper3dを2週間使用しての感想

前回、deeper3dを使用して1週間経過した段階では皮膚が弱い私でも、頭皮のかゆみや副作用もなく使用感も良好だったことを報告させて頂きました。

 

ではdeeper3dを使用して2週間が経過した現在はというと、前回の1週間使用後の報告同様、頭皮トラブルもなく順調に継続使用が出来ております。

 

なので、deeper3dを使い続けることによって、頭皮が痒くなったりかぶれることもなかったですね。

 

育毛剤はどんなに良い代物でも、自分の頭皮に合わなければ継続していくことは出来ません。

 

しかし、敏感肌な私がdeeper3dを2週間使用しても頭皮に異常がないということは、今後も副作用はないと考え安心して続けていけると思います。

 

また、毎朝deeper3dを使用した際の頭皮に使用するとスーッとした感覚が気持ちよく、これならめんどくさがりな私でも、楽しみながら使っていけるのが良いですね。

 

次週には、deeper3dのもう少し頭皮環境への良い変化を期待して頑張って続けていきたいと思います。

 

deeper3dの8種類の成長因子(グロースファクター)についてと効果

まず成長因子(グロースファクター)とは何かというと、毛母細胞成長因子であり毛根付近(毛乳頭)で生産されています。

 

毛母細胞成長因子は、頭髪の成長期に作用し、発毛を担当する「毛母細胞」を活性化する働きを持っているのです。

 

毛母細胞成長因子は本来、自身の体内で産生されるものですが、加齢やその他の原因で自身での生産量が減少すると毛母細胞の働きが衰え、発毛不全、細毛、抜け毛、薄毛に至るのです。

 

そのため、deeper3dでは体内で不足した分の成長因子を頭皮に直接補う方法をとり育毛を目指すスタイルです。

 

deeper3dに配合されている成長因子(グロースファクター)は合計8種類が配合されておりますので、成長因子(グロースファクター)の種類と育毛効果を説明させて頂きます。

 

@ヒトオリゴペプチド-5:毛髪の成長期に関与し、頭皮・毛髪を健やかに保つ毛母細胞成長因子
A合成遺伝子組喚ヒトポリペプチド-31:毛髪の成長を司り、頭皮に潤いを与え健やかに保つインスリン様成長細胞
Bヒトオリゴペプチド-13:毛細部の毛母細胞の分化を促進し頭皮・毛髪に潤いを与え健やかに保つ成分
Cプラセンタエキス:アミノ酸、不飽和脂肪酸などを含むサラブレッドの胎盤から抽出したエキス
Dオクタペプチド-2:毛包のバジル領域を保湿し、毛包幹細胞の分化を促進する合成ペプチド
Eアセチルデカペプチド-3:繊維細胞を活性化し、頭皮に弾力を与え健やかに導くFGF様合成ペプチド
F加水分解アナツバメ巣エキス:シアル酸を多く含み頭皮、毛髪を健やかに導き、毛髪の成長を促進する
G水溶性プロテオグリカン:繊維芽細胞の働きを促進し、頭皮を健やかに保つ頭皮の保湿・保護成分

 

ちなみにこれらの成長因子は、元々人の体内で生産されるものなので副作用のリスクはありません。

 

しかも、これらの成長因子は再生医療にも用いられていて、かなりの育毛効果を期待できるのではないでしょうか。

 

deeper3dのモンゴロイド3大伝承成分の育毛効果

deeper3dに配合されているモンゴロイド3大伝承成分とは、豊かで逞しい髪を持つ「モンゴル人とインディアン」が古来より洗髪に使用していたとされる3つの伝承成分です。

 

イラクサエキス

イラクサエキスはモンゴルに自生する多年草、イラクサをマイクロパウダー化して育毛剤に配合したものです。

 

モンゴ流シリーズに配合されているイラクサは、日本での入手が難しい希少なものを使用しています。

 

イラクサエキスはモンゴル人に古く伝わる伝承成分でビオチンの他、アミノ酸、各種ミネラル、ビタミン類を豊富に含み、頭皮環境を健やかに保ちます。

 

ユッカ根エキス

ユッカ根エキスはアリゾナ砂漠などの乾燥地帯に育つ、ユッカと呼ばれるサボテンの根から抽出したエキスです。

 

ユッカ根エキスは黒々とした髪を丈夫に長持ちさせるとして、インディアンに古くから伝わる伝承成分です。

 

髪を保護し、ハリ、コシ、ツヤのある状態を保ちます。

 

シーバックソーン

シーバックソーンは、モンゴル人とインディアンに共通した天然の伝承成分です。

 

不飽和脂肪酸、ビオチン、ビタミン、アミノ酸の他、合計200種類以上の成分をシーバックソーンは含んでおり、別名「奇跡の果実」と呼ばれています。

 

頭皮が不足している水分を補い、頭皮環境を健やかに保ちます。

 

これらの3つの育毛成分はモンゴ流シリーズすべての製品に配合されており、成分効果を見る限りでは、頭皮、毛髪に対して外せない育毛成分と言えるでしょう。

 

そして、モンゴ流の全シリーズに配合されているということは、それだけ育毛効果も期待できるのだと個人的には感じております。

 

長くなりましたが、これにてdeeper3dの使用2週間後報告は以上となります。

 

次回のdeeper3d3週間後使用報告では、deeper3dを使った頭皮状況とピーリングを応用することで頭皮の奥まで届くdeeper3dの浸透力についての情報を皆様にお伝えできればと考えております。

 

 

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deeper3dを使った3週間の感想と効果

deeper3d(ディーパースリーディー)を使用し3週間が経過したので、皆様に報告させて頂きます。

 

deeper3dを3週間使用しての感想

前回、deeper3dを使って2週間経過した段階では、頭皮トラブルもなく、順調に継続使用が出来ていることを報告させて頂きました。

 

ではdeeper3dを使用して3週間目が経過した現在はと言いますと、やはり頭皮への副作用はまったく感じられず、頭皮の良好な状態をキープできております。

 

deeper3dを3週間使用しても、抜け毛が多くなることもなく、特に悪い変化は見られておりません。

 

抜け毛の形状も、細く短いものも目立つことはないため、前回使用していた育毛剤と同等以上の育毛効果があると個人的には感じています。

 

deeper3dを使って良好な頭皮状態をキープできているので、このまま使用していれば、キャピキシルや成長因子の育毛効果をより実感できると思いますので、次週もより良い変化がないか楽しみにdeeper3dの使用を継続していきたいです。

 

ピーリングを応用することで頭皮の奥まで届くdeeper3dの浸透力

少し話しが逸れてしまいますが、頭皮にはバリア層というものがあります。

 

バリア層とは、頭皮の肌は表皮と真皮から構成されており、表皮はアレルゲンや細菌、ウイルスなどの侵入を防ぐためにバリア機能が備わっています。

 

特に皮脂膜と角質層は最外部にあるため、バリア機能として重要な役割を持っているのです。

 

しかし、このバリア層が柔軟であれば問題ないのですが、強固な場合だと自身の頭皮に合った育毛成分でも成分の浸透を妨げる障壁となり、せっかくのスカルプケアも満足度の低いものとなってしまいます。

 

正直、人体には重要な機能ではありますが、育毛をする上では肌を守るためのバリア機能が仇となってしまうというわけです。

 

実はdeeper3dにはバリア層を柔軟にする機能までは備わっておらず、使用していく上で個人差はありますが、頭皮のバリアによって少なからず育毛効果に影響を及ぼしてしまいます。

 

この問題を解決するため、deeper3dを販売しているアルファウェイは頭皮への浸透力を強化し有効成分の育毛効果を充分に引き出すため、バリアスルーというバリア層を柔軟にする商品の併用を勧めています。

 

バリアスルーは、リンゴや柑橘類、サトウキビに含まれている天然由来の成分が配合されており、柔軟成分AHAとの名称で、女性向けのスキンケアで注目されているピーリングのメカニズムを頭皮用に応用しています。

 

なので、バリアスルーとdeeper3dを使用することで頭皮への浸透力が強化され、有効成分が角質層へしっかり作用出来るということらしいですね。

 

わざわざバリアスルーとdeeper3dの2つの商品を販売するくらいなら、少し値段が上がってもいいから1つの商品に効果をまとめてほしいと思いましたが、公式ホームページに、各商品の設計コンセプトが異なるためと記載があったので今後も私の願いが叶うことは難しいようです。

 

ただ、バリアスルーとdeeper3dを絶対併用しなくてはいけないかというと、公式ホームページでもそんなことはないときっぱり記載があるので、あくまでdeeper3dの頭皮への浸透効率を向上させるための商品ですから
、経済的に余裕があるときに購入する程度で考えていても個人的には問題ないと思っています。

 

お小遣い制の私には、2本同時使用は財布にかなり負担をかけてしまいますしね。

 

バリアスルーとdeeper3dを併用したほうが確実に育毛には良い影響を与えると思うので、予算に余裕があるときには一度試してみようかとは考えております。

 

長くなりましたが、これにてdeeper3dの使用3週間後報告は以上となります。

 

次回のdeeper3d4週間後報告では頭皮状況と今までのメリットを踏まえつつ、実際に4週間、育毛剤deeper3dを使ってみての感想と最後のまとめを皆様にお伝えできればと考えております。

 

 

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deeper3dを使った4週間の感想と効果

deeper3d(ディーパースリーディー)を使用し4週間が経過したので、皆様に報告させて頂きます。

 

4週間使用しての感想

前回、deeper3dを使って3週間経過した段階では、使用開始後からずっと副作用はまったく感じず、頭皮の良好な状態をキープできております。

 

ではdeeper3dを使って4週間目が経過した現在はと言うと、やはり頭皮のかゆみは最後まで、特に感じることはありませんでした。

 

また、deeper3dを使ってからの抜け毛は長く太めのしっかりとした毛が多く、細く短い状態で成長しきる前に抜けてしまった様子も見られず、脱毛の進行を食い止められていると感じています。

 

正直deeper3dを使ってからの1か月といのは長いようで、あっという間に過ぎてしまいました。

 

今まで使っていた育毛剤をdeeper3dに変更したことで、当初は今まで脱毛の進行をストップしていた状態が悪化してしまうことを懸念していました。

 

しかし、結局は私の心配しすぎで、deeper3d(ディーパースリーディー)は以前の育毛剤と同等以上の育毛効果をきちんと結果として示してくれたので安心しております。

 

 

実際にdeeper3dを使ってみての感想とまとめ

今まで各記事の冒頭で、deeper3dを使用後の毎週の頭皮状況を報告致しましたが、今回はdeeper3dのメリットを振り返りながら、最後の報告をさせて頂きたいと思います。

 

まずは今まで紹介したdeeper3dの特徴を思い出していきます。

 

deeper3dは他の育毛剤と形状からして大きく異なります。

 

ふつうの育毛剤はノズルタイプかプッシュタイプが多いですが、deeper3dはこれらとは異なるスポイトタイプでした。

 

実際にdeeper3dのスポイトを使用すると、目視にて使用量の正確な把握ができ、頭皮の気になる部分への適量使用に最適な形状でした。

 

これは育毛剤を使用する上で、無駄使いを減らすということは長期的に見ると経済的にもお得になるということです。

 

育毛剤は安いものではありませんし、deeper3dの価格がそもそも14100円(現在の単品販売価格)と高額ですし、無駄使いなんてもったなさすぎですしね。

 

そして、deeper3dは使いやすい上に頭皮へ使用した際、スーッとした心地よい感覚が癖になり、めんどくがりな私でも楽しく続けることが出来たので、deeper3dの形状と使用感は最後まで文句なしの満点でした。

 

次はdeeper3d最大の特徴であるキャピキシルが配合されている点です。

 

このキャピキシルはアセチルテトラペプチド-3(成長因子)とアカツメクサ花エキス(植物エキス)を合わせた育毛成分です。

 

キャピキシルは男性型脱毛症(AGA)の原因である5αリダクターゼを強力に阻害し、極めて強力な細胞外マトリックスの修復作用にて毛包の構造維持を行い、脱毛防止と発毛効果が同時に期待できる作用となっています。

 

実際に、育毛剤を使用しない状態だった時は抜け毛は悲惨なくらい多く、寝起きの枕元を確認すると数十本は抜け毛が落ちており嫁も病気ではと心配するくらいでした。

 

寝ている間だけでも、これほどの量の抜け毛なのに、シャンプー後も排水溝に同じような大量の髪の毛が抜けており、半分以上の抜け毛は短く細い毛が目立ち成長しきる前に脱毛していたのがすぐにわかるぐらいですから、毎日が憂鬱で仕方ありませんでした。

 

しかし、deeper3dを使ってからの現在は寝起きでも数本しか抜け毛は確認できず、シャンプー後も以前の半分程度の抜け毛で、短く細い毛も目立たなくなったので、前に使っていた育毛剤を変更しても私の薄毛の進行を食い止められたのは、このdeeper3dのキャピキシルの作用が大きく影響していると思います。

 

また、キャピキシルは自然由来の天然成分と、元々人の体内で生産されている成長因子からできているため、頭皮への副作用は最後まで一切ありませんでした。

 

deeper3dに配合されている成長因子は、現在は再生医療にも用いられている画期的なものであり、キャピキシルの内容と私が実体験したことからミノキシジルの3倍の育毛効果が期待でき、副作用のリスクなしで使用できるのは偽りではないと感じます。

 

deeper3dのモンゴ流シリーズの伝統であるモンゴロイド3大伝承成分(イラクサエキス、ユッカ根エキス、シーバックソーン)も、頭皮環境改善に大きく貢献していると思います。

 

総合的にみて実感しましたが、やはりdeeper3dは誇張ではなく、今まで使用した他の育毛剤より優れていると思えます。

 

deeper3dの値段は14100円と、比較的高めの設定であるため、長期間継続することで育毛効果が見えてくることを考えれば、deeper3dの継続使用には、それなりの出費がかかってしまいますが、それに見合うだけの育毛効果は期待できると個人的には実感しています。

 

正直、薄毛はなにもしなければ、より悪化していくことがほとんどです。

 

なにか一つでも育毛に真剣に取り組むことこそ薄毛脱出の第1歩となるのです。

 

なので、本当に薄毛を改善したいと思っている方や今まで育毛を諦めていた方が、この記事を読んで頂けたのであればそんな自分を変えるための小さな1歩として一度deeper3dの使用を検討してみてはいかがでしょうか?

 

また、このdeeper3dの体験談を読めばわかるようにdeeper3dは質の高い育毛剤ですが、deeper3dよりも値段も安く、育毛サプリメントと育毛剤の両方で育毛対策を行えるのが育毛剤チャップアップです。

 

チャップアップの詳しい育毛効果や、副作用について下のページにまとめているので、気になる方はこちらもご覧ください。

 

チャップアップ(CHAP UP)を試してみた感想と口コミレビュー

 

長くなりましたが、これにてdeeper3dの1か月の体験報告を終了したいと思います。
最後までご愛読いただき、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

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