脂漏性皮膚炎がたったの7日間で完治した管理人の治療方法

このページでは、管理人の脂漏性皮膚炎がたったの7日間で治った治療・対策方法について解説するページです。

 

脂漏性皮膚炎は頭皮のかゆみやフケが増える病気で、症状が悪化してしまうと最終的に抜け毛が増える脱毛症状にもつながる怖い病気です。

 

今あなたが、もし脂漏性皮膚炎に対して何かしらの対策方法を取っているのにも関わらず、良くならないとしたら治療方法が間違っているから治らないんです。

 

シャンプーを変えてみたり、頭皮の保湿剤や化粧水などを塗ってみたりと間違ったスキンケア方法だとなかなか良くならない脂漏性皮膚炎を早く治すには、管理人が実践し脂漏性皮膚炎を治した方法が一番いいと言えます。

 

管理人も、過去に重度の脂漏性皮膚炎で悩んでいたのですが、たったの7日間で完治させた治療方法をお伝えします。

 

このページを読めば脂漏性皮膚炎の原因や治療の仕方などがしっかりと理解できるようになります。

 

この方法であれば、間違った方法で脂漏性皮膚炎の治療をかえって長引かせることもなくなります。

 

目次

 

1、脂漏性皮膚炎の症状は?

脂漏性皮膚炎は、別名で脂漏性湿疹(しろうせいしっしん)ともいい、脂漏性皮膚炎の症状は、脂漏部位と言われている皮脂が分泌しやすい部分に起きるのが特徴です。

 

脂漏性皮膚炎になると、頭皮の肌の生え際や眉、鼻の周り、耳の中などが、赤くなり痒くなります。

 

脂漏性皮膚炎の症状が進むと、大粒のフケや皮膚が頭皮から剥がれ落ちたかさぶたのようになることから、この症状を知ってさえいれば見分けるのは比較的簡単だと思います。

 

このような目に見えるわかりやすい脂漏性皮膚炎の症状がなくても、毎日お風呂で髪を洗っているのに痒かったり、フケがでたり、洗顔してるのに関わらず顔や小鼻の周りなどが皮脂による分泌物ですぐにべた付いて赤くなってしまうようだと注意が必要です。

脂漏性皮膚炎の症状がひどくなると脱毛にもつながることがあるのでひどくなる前に必ず治療をしましょう。

 

脂漏性皮膚炎を発症しやすいのが乳児(赤ちゃん)と、思春期(成人)、高齢の人です。

 

乳幼児は皮脂の分泌量が盛んなために発症するが、そのうち成長するにつれ皮脂分泌も適度な量になり自然に回復していきます。

 

以下で、脂漏性皮膚炎になるとどうなるのか、実際の脂漏性皮膚炎の症状の写真を紹介します。

 

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2、脂漏性皮膚炎の写真

説明だけでは、本当に脂漏性皮膚炎かどうかがわからない人もいるかと思うので、管理人がかなり重度の脂漏性皮膚炎だったころのお肌の写真を載せますね。

 

 

※クリックで拡大します

 

上の写真は、おでこと生え際と鼻の周りが脂漏性皮膚炎になった時の状態の写真です。

 

かなり症状がひどくて、眉や耳の中、などいたるところで症状が出ていました。

 

さらに管理人は脂漏性皮膚炎の症状がかなりひどい上に、このフケや痒みの原因がわからずに、乱れた食生活や生活スタイルを変えなかったため、脱毛にまでつながりました。

 

もし、ここまで症状がひどくないとしても、赤みだったり、フケが出るなどこれに近い症状があれば、脂漏性皮膚炎の可能性が高いので注意が必要です。

 

自分が脂漏性皮膚炎なのかどうかわかったところで、以下で脂漏性皮膚炎の原因を解説していきます。

 

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3、脂漏性皮膚炎が顔や頭皮に出る原因

脂漏性皮膚炎の原因は、大きく分けると下の4つになります。

 

・食生活
・ストレス
・睡眠不足
・運動不足

 

食生活は、頭皮の皮脂の分泌につながる脂っぽい料理や甘いお菓子などが注意です。

 

お菓子は意外かと思われるかもしれませんが、糖分は体内に蓄えられると脂肪として溜まります。

 

食事での脂肪や摂取する糖分が多いと、皮脂から余分な脂肪分を分泌させるので、過剰な頭皮の皮脂につながるというわけです。

 

次にストレスは、ホルモンバランスを乱し頭皮の皮脂の増加につながります。

 

最後に睡眠不足は睡眠中の皮膚などの回復ができなくなり免疫力の低下を引き起こし、運動不足は体内に毒素を溜めこみます。

 

汗からは同然皮脂も分泌されるので、体内の余分な毒素は運動で排出していくのが理想です。

この4つにはてまる生活リズムが悪い人ほど、脂漏性皮膚炎になりやすい、なった場合症状が治りづらいと言えます。

 

以下に脂漏性皮膚炎の薬を使った治療方法について解説していきます。

 

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4、顔と頭の脂漏性皮膚炎の治療薬は?

脂漏性皮膚炎の原因は日常生活のいろんなことが原因で起こると言われているので正確な原因はわからないと言われていますが、最近はっきりしたのが脂漏性皮膚炎の炎症が出るメカニズムです。

 

食生活やストレスなどで頭皮の皮脂の分泌バランスが乱れ、頭皮に皮脂が多く分泌する状態になると皮膚にもともと住み着いていて外敵から守る役割をしているマラセチア菌というカビ菌(真菌)が頭皮の皮脂をエサとし頭皮に刺激を与える物質を排出します。

 

これが頭皮を赤く痒くさせる原因だったんです。

 

つまり脂漏性皮膚炎が発症した原因はどうあれ、カビ菌さえ薬で押さえる治療法をしてしまえば、まずはフケやかゆみの症状は改善するというわけです。

 

まず先決なのが、頭皮のかゆみやフケの症状を抑えることでそのあとに、日常生活の生活改善によって原因をなくしていけばいいのです。

 

そこで、皮膚科の医師から処方してもらえる脂漏性皮膚炎の治療薬について解説します。

 

皮膚科では、抗真菌剤ケトコナゾール(ジェネリック医薬品:ニゾラール)に加えて、飲み薬でビタミンB2とB6が処方されることが多いです。

 

基本的には、ビタミンB2とB6は普通の食事をしていると不足することはないが、脂漏性皮膚炎の場合、ビタミン剤によって取り入れることで治りが早くなります。

 

また、脂漏性皮膚炎の炎症を抑えるためにステロイド外用剤を出す医者も多いようですが、ステロイドを使うのは管理人的におすすめしません!

 

ステロイド外用剤は効果が強い薬なので、脂漏性皮膚炎のかゆみなどの症状がすぐ収まるが、ステロイドの使用をやめるとすぐに再発したり、症状がリバウンドしてしまうこともあるので使うのはやめましょう。

 

一度、ステロイド外用薬を使ってしまうとリバウンドのせいで、使用をやめるのが大変になります。

 

上にも書いた通り、脂漏性皮膚炎の原因は誰の頭皮にも元からいるカビ菌の数が増殖してしまっただけなので、抗真菌薬でカビ菌の数を抑えることで症状はよくなるんです。

 

なので、脂漏性皮膚炎の塗り薬は抗真菌剤のみで問題ないです。

 

まれに副作用がステロイドよりも少なくて安全だからと、プロトピック(良くアトピー性皮膚炎で使われる薬)を処方する医師もいるようです。

 

しかし、プロトピックも薬の力で皮膚の炎症を抑える効果があり、管理人的に薬の効果によって症状を抑える場合、少なからず副作用が出るはずですので、抗真菌外用剤のケトコナゾール以外、極力使わない方がいいと思っています。

 

早く改善させるために薬以外にも何か対策したいという人は、カダソンのような脂漏性皮膚炎用シャンプーの使用くらいにとどめておきましょう。

 

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5、管理人が7日間で治すのに実践した方法

最後に管理人が試した脂漏性皮膚炎の完治までの方法をお伝えします。

 

 

皮膚科で抗真菌剤ケトコナゾール(クリームは顔用でローションは頭皮用)とビタミンBとビタミンHを処方してもらい飲みました。

 

このビタミンBなどの飲み薬は頭皮の皮脂の分泌量を減らす効果があり、ビタミンと塗り薬の効果は抜群で次の日には、脂漏性皮膚炎のかゆみや赤みの症状はかなり収まってました。

 

食事

管理人はとにかく脂っこいラーメンやケーキなどの甘い食べ物が大好きだったので、これらを徹底的に控えました。

 

ただし、脂っこいラーメンやケーキなどの甘い食べ物を一切食べなくして逆にストレスを感じるくらいであれば、たまに食べるのならOKです!

 

運動

仕事が休みの日にはジムでランニングマシーンを使ったりと極力汗をかくように気を付けました。

 

もちろん、トレーニング後には、頭皮を清潔にするためにもシャワーをしっかり浴びます。

 

これらのトレーニングを7日間続けた後の管理人のおでこ、生え際、鼻の周りの脂漏性皮膚炎の状態がコチラ。

 

 

 

かなりきれいになりましたよね。

 

今では薬を使わずに、脂漏性皮膚炎の症状が出ることなく痒みとフケとはオサラバできました。

 

ただし、脂漏性皮膚炎は一般的に完治は難しいとされています。

 

なぜなら脂漏性皮膚炎の原因は1つではないし、今まで発症するまでに定着してきた生活習慣を変えることはなかなか難しいからです。

 

管理人も、また以前のような頭皮の皮脂のバランスが乱れるような食生活に戻れば発症することは十分ありうるわけです。

 

またシャンプーでの洗髪は、洗浄力の弱いアミノ酸系洗浄成分を使うのもオススメです。

 

下のリンクから管理人も使用していた、洗浄力が弱く頭皮のフケやかゆみなどの炎症を抑える殺菌成分も配合されているスキンケアシャンプーも参考にご覧ください。

 

 

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6、脂漏性皮膚炎の頭皮には育毛剤もおすすめ

脂漏性皮膚炎によって頭皮にフケやかゆみが出て、場合によっては抜け毛まで発生してしまった人は、育毛剤を使うのもおすすめです。

 

「脂漏性皮膚炎を治したいけど、仕事も忙しくて病院に行くのが面倒くさい」

 

そんな人は育毛剤に含まれる頭皮の殺菌成分などが、頭皮の赤みや皮脂の分泌、痒みなどの炎症も抑えてくれるからです。

 

特におすすめしたいのは育毛剤はチャップアップです。

 

チャップアップに含まれるグリチルリチン酸ジカリウムには、頭皮の殺菌効果があります。

 

頭皮の皮脂が過剰分泌し酸化することでフケやかゆみなどの頭皮トラブルにつながりますが、グリチルリチン酸ジカリウムはこれを防いでくれる育毛成分なんです。

 

さらに、チャップアップには頭皮の痒みを防ぐジフェンヒドラミンHCIも配合されています。

 

ダイズエキス、ドクダミエキスなんかは頭皮の皮脂の過剰分泌も防いでくれます。

実際に管理人も、上の写真のように、頭皮が皮脂でべとつき赤くなり、フケやかゆみが出てきたときに育毛剤チャップアップを使うことで、4日後くらいには、頭皮が青白い健康な状態に変わり明らかに痒みも収まったので脂漏性皮膚炎にはかなり効果があるんです。

 

 

 

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まとめ

 

脂漏性皮膚炎を放置していると、脱毛にもつながるので早めの治療が必要

 

脂漏性皮膚炎は、皮脂の分泌によるカビ菌の増殖が原因なので、薬でカビ菌を抑える治療がベスト

 

薬を使うのと同時にこれまでの生活スタイルを続けていると完治はありえない

 

食生活や運動、ストレスを溜めないように気を付ける

 

 

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