M字部分に髪の毛を生やしたい!

髪の毛のボリュームがなくなってきたなと感じるときに、髪の量が減りやすいのが頭頂部とM字部分です。

 

特にM字部分は髪を生やしづらいと言われていますが、ここではM字部分の管理人なりの対策方法について書いていきます。

 

管理人は頭頂部よりもM字部分の薄毛が気になっています。
鏡を見ていると確実に後退しているのがわかるんですよね。泣

 

焦って対策を始め、抜け毛はなんとか止まったものの、M字部分はなかなか改善が難しいのが現状です。
インターネットを見ても、まったく役に立たない情報やすでに実践済みのものばかり・・・。
ミノキシジルやフィナステリドの併用をもってしても、M字部分だけは生えてこないなどと言われている始末。

 

そこでこのページでいろんな方法を試してきた管理人なりの対策方法について書いていこうと思いました。

 

脱毛の理由は、AGA(男性ホルモンによる抜け毛、男性型脱毛症)や頭皮環境の悪化、血行不良などいろいろありますがまず、まず最初に確認してみてほしいのがM字部分の頭皮の固さです。
M字部分の髪が抜けやすい理由として男性ホルモンの影響もありますが、もっと大きいのが管理人個人的には血行不良だと思っています。

 

なぜかというと、ちょうど額と髪の境目部分は表情の変化により皮膚が引っ張られやすく血行が悪くなりやすい部分でもあります。
実際、管理人の頭全体の固さを調べてみると、ツルッツルに禿げあがっても最後まで立派に生え続けると言われている側頭部と後頭部の部分はかなり柔らかいです。
表現しづらいですが、指の腹で押すと軽く沈むゴムのような感じ。

 

血のめぐりがいい証拠で髪を作る原料でもある血液がしっかりと流れているからだと思います。
それに比べて頭頂部になると若干頭皮の皮膚が薄くなっています。
これが、さらに固くなると血液が巡っていない状態になり、抜け毛が増えていくんでしょう。

 

そして、問題のM字部分ですが、もうねカチコチなんですよね・・・。
こりゃ、生えねえだろってぐらい。
コンクリートって感じです。
中には、アスファルトに根を生やすタンポポのように太い毛も数本見かけますが。泣

 

たしか昔解剖学かなんかの先生が言ってたことなんですが、市販の洗浄力が強いシャンプーで頭皮の皮脂を無理に落とし続けると、若いうちはどんなに日焼けしようと大怪我しようとへっちゃらですが、年齢を重ねていくと回復が間に合わず頭皮の皮が驚くぐらい薄くなる人がいるようなんです。
つまり、土のない部分に種を植えているのと同じこと。
植物を育てるんなら最低でも土の表面から2〜3センチの深さに種をいれますよね?

 

要は、この薄くなった皮膚を後頭部や側頭部の柔らかさに戻せれば髪が生えてくるんだと勝手に思っています。
で、それにはなにが必要かっていうとやっぱり生活習慣が大事だと思うんです。

 

男性ホルモンによる影響も少なからずありますが、管理人の場合は頭頂部よりM字部分の方が進行していることと、皮膚の固さが比例していることからもそう思っています。
髪の作る原料である血液を巡らせることが何よりも大事なんだと感じています。

 

そこで、マッサージなんかも一時的には効果があるかもしれませんが、すぐに元に戻りますよね?

 

血行を良くするには、運動・睡眠・食事の3つしかないんです。
管理人は、適度な運動(ウォーキング:最寄の駅1つ手前で降りて徒歩)や睡眠(夜12までには寝る)、食事(主食を玄米食に変え、野菜を多く摂る)に気を付けるようにしています。

 

これをすることで、頭皮の皮脂も分泌され血行促進以外にも嬉しい効果があります。
管理人は、洗浄力の弱いシャンプーに変えたり、育毛剤を使ったりもしていますが、あくまでも補助的な役割で、一番大事なのは毎日の生活習慣だと思っています。

 

(※シャンプーや育毛剤について気になる人は自分に合った育毛法を選ぼう!から順に読んでみてください。)

 

 

関連記事

ハゲを治す方法
男性におすすめの男性用育毛剤ランキング
女性の育毛剤ランキング
m字はげに育毛効果のある育毛剤ランキング
前頭部の薄毛の原因

 

▲目次に戻る

 

このエントリーをはてなブックマークに追加