イクオスの使い方

最近リニューアルを行い、薄毛に悩む人の熱い視線を集めるようになった育毛剤がイクオスです。
イクオスは天然成分配合かつ無添加という非常に頭皮に優しい育毛剤です。

 

また、イクオスには全部で61種類という豊富な育毛成分が配合されており、育毛効果にも期待が持てます。

 

ただし、このイクオス、購入しても正しい使い方を知らないため、優れた育毛への効果を完全に引き出せていない人が大勢います。

 

今回の記事では、イクオスの育毛への効果を最大限に引き出すために意識したい使用方法や頭皮マッサージの方法を解説します。

 

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目次

 

イクオスの使い方

イクオスは朝・夜の1日2回使用が原則です。

 

ちなみにイクオスを塗布する前に、頭皮を洗浄して、ほこりや汗などの汚れを洗い流しておく必要があります。

 

ここで注意したいのがシャンプーのやり方。

 

朝・夜の1日2回、イクオスの使用前にシャンプーするという人は多いですが、これはNG。
シャンプーには頭皮の皮脂を洗浄する効果があり、洗浄された皮脂が元通りの状態に戻るまでには丸1日かかると言われています。

 

したがって、朝と夜にシャンプーを行ってしまうと、頭皮の皮脂が完全に元通りの状態になる前に、再度頭皮の皮脂を洗い流してしまうことになります。

 

そのため、1日2回のシャンプーは頭皮に皮脂が不足する状態を作り出す原因につながります。

 

頭皮の皮脂というと悪者扱いされがちですが、実は頭皮を外敵から保護したり、頭皮を保湿する役割を果たしています。

 

したがって、頭皮に皮脂が不足すると雑菌が繁殖したり、頭皮がカチカチになり、血行が悪化する原因となります。

 

したがって、イクオスを使用する前のシャンプーは夜1回のみとし、朝はイクオスの使用前にお湯だけで洗髪する「湯シャン」にとどめておくのが良いでしょう。

 

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イクオスを使う前のシャンプーの方法

イクオスを使うのであれば、シャンプーにもこだわりたいところです。

 

イクオスを塗布する前の下準備となるシャンプーにこだわることで、イクオスの育毛への効果をより高めることができます。

 

イクオスの浸透力を高めるための効果的なシャンプーを行う上で、まず注意したいのがシャンプーのやり方。
シャンプーを行う際に爪を立ててゴシゴシ頭皮を洗っている人がいますが、これはNG。

 

爪を立てて頭皮を洗浄すると、それによって頭皮を傷つけることになります。
頭皮の傷は炎症を引き起こす原因になります。

 

したがって、シャンプーは指の腹を使って頭皮を揉み込むような形で行うのがおすすめです。

 

また、薄毛の人はテレビコマーシャルで宣伝されている1,000円程度の価格帯のシャンプーでは無く、多少高価でも低刺激を売りにした育毛シャンプーを使うのが良いでしょう。
育毛シャンプーは洗浄力を抑えたアミノ酸系洗浄成分を配合しており、市販の安価なシャンプーのように頭皮の皮脂を過剰に洗い流して頭皮トラブルを引き起こすことがありません。

 

したがって、アミノ酸系洗浄成分の育毛シャンプーは、薄毛の人にはおすすめのシャンプーになります。

 

加えて、せっかくシャンプーの時にシャワーを浴びるなら、きちんと湯船にもつかるようにしましょう。
湯船にしっかりと浸かることで、体温が上がって血行が良くなります。

 

この状態でイクオスを利用することで、イクオスの成分が血液によってしっかりと髪の毛を作る毛母細胞に届くようになります。

 

湯銭に浸かり血行を良くすることによって、イクオスの育毛への効果が最大限に引き出されることになります。

 

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入浴後(洗髪後)に髪を乾かして使用する

イクオスは洗髪後に頭皮に塗布することになりますが、その前にドライヤーで髪の毛を乾かすことになります。

 

髪の毛が濡れたままの状態で育毛剤を塗布すると、育毛液が頭皮の水分と混ざり合って濃度が薄くなったり、育毛液が水分と一緒に頭皮から流れ落ちてしまうこともあります。

 

したがって、ドライヤーで頭皮を乾かしてから育毛剤を塗布するというのは必ず守ってください。

 

ただし、頭皮を完全に乾かしてしまうのも実はNG。

 

頭皮が完全に乾燥すると、毛穴も閉じてしまい、イクオスの育毛に効果的な成分の浸透力が発揮されにくくなります
したがって、髪と頭皮が8割程度乾いた状態で育毛剤を塗布するのが理想的です。

 

ちなみに、8割程度というのは髪の毛を触って「ほとんど乾いているけど、根本だけちょっと湿っている」というくらいの乾き具合をいいます。

 

これが育毛剤イクオスを塗布する上で最も理想的なタイミングです。

 

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イクオスの塗布の仕方

イクオスを塗布する場合、2段階に分けて頭皮に塗布するのがおすすめです。

 

まず、イクオスをM字部分や頭頂部など薄毛が気になる部分に集中的に塗布します。

 

その後は頭皮全体にイクオスを塗布してやるのが良いでしょう。
これによって、M字ハゲや頭頂部ハゲだけでなく頭皮全体の頭皮環境を整えてやることができます。

 

なお、イクオスはプッシュ式の育毛剤ですが、あまりまとまった回数を一度にプッシュしてしまうと、液だれを引き起こすことになります。

 

したがって、数回イクオスをプッシュした段階で一度頭皮にに育毛剤を馴染ませて、その後再度プッシュするという流れを徹底し液ダレを防ぎましょう。

 

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イクオスの使用量

イクオスの内容量は1本120mlです。

 

なお、イクオスの1プッシュで0.1mlが噴射されます。
ちなみに、イクオスの朝と夜の1回の使用で、何プッシュすべきなのかと迷う人がいますが、その答えは20プッシュ。

 

イクオス1回の使用量が20プッシュなので合計で2ml、1日2回使用で4mlとなります。

 

したがって、イクオス1本でおよそ1か月間は使用し続けることが出来ます。

 

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イクオスのマッサージ方法

イクオスを頭皮に塗布した後、育毛液が頭皮に馴染んだら頭皮マッサージをして血行を促進してやることで、イクオスの育毛への効果を最大限引き出すことが出来ます。

 

ちなみに、頭皮マッサージの流れはイクオスに添付されている「正しいシャンプーの手順&正しいマッサージの手順」を確認してください。

 

なお、頭皮マッサージの際に下記の4つのツボを刺激することを意識すると、マッサージ効果をアップさせることが出来ます。

 

・百会
・完骨
・風池
・天柱

 

百会は頭のてっぺんにあるツボです。
眉間と頭のてっぺんを結んだ縦の線と、左右の耳を結んだ横の線が交わった箇所になります。

 

風池や完骨は後頭部の耳の裏にあるツボです。

 

天柱はうなじの生え際の外側にあるツボです。

 

これらのツボはいずれも頭皮の血行促進に優れた効果があることが分かっています。

 

頭皮マッサージを行う時はこのツボの辺りをしっかりと指の腹を使って押し込んでやるようにしましょう。

 

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1回に使う時間は5分程度

イクオスの1回の使用にかかる時間は約5分程度です。

 

イクオスを頭皮に塗布して、頭皮マッサージを行い、あとは乾くのを待つだけ。

 

したがって、忙しいサラリーマンでも、出勤前に手間なくイクオスを塗布して、家を出ることが出来ます。

 

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イクオスの使用期限

イクオスは無添加で頭皮に優しいことを売りにしている育毛剤です。

 

ただ、イクオスが無添加ということは、育毛剤の腐敗を防ぐ防腐剤が含まれていないことを意味しています。

 

したがって、イクオスは2か月以上放置していると、配合されている成分が腐ってしまう可能性があります。
したがって、一度イクオスを開封したら2か月以内には全て使い切る必要があります。

 

ただ、イクオスが未開封の場合は2年間持つので、その点は安心して大丈夫です。

 

このイクオスを一度開封したら使用期限が短いという点はしっかりと意識しておくようにしましょう。

 

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育毛剤イクオスの使い方以外の効果や成分、副作用については以下のページにまとめてあります。

 

育毛剤イクオスの口コミと効果

 

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イクオスサプリEXの飲み方

イクオスサプリEXの正しい飲み方は以下のページで詳しく解説しているのでご覧ください。

 

イクオスサプリEXの効果を高める正しい飲み方

 

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