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イクオスの副作用は心配する必要なし!

医薬部外品の育毛剤イクオスは最近リニューアルを経て人気が急上昇しています。

 

そんなイクオスは、天然成分ベースで作られているため、ほとんど副作用の心配をする必要はありません。

 

この記事では、以下の観点をイクオスの副作用からチェックし、育毛剤成分の安全性を明らかにします。

 

・全て天然成分でミノキシジルのような医薬成分は配合されていない
・敏感肌でも使える頭皮の刺激のない成分で作られている
・イクオスを使って抜け毛が増えた場合
・10代の若い男女も使用できるほど安全

 

イクオスの公式サイトを見る

 

目次

 

イクオスには頭皮への刺激となる成分は無添加

イクオスに副作用がない理由の一つとして、配合成分の頭皮への刺激の低さにあります。

 

イクオスの主成分となっているのが、保湿効果や血行促進効果を持つ海藻エキスのアルガス-2という成分。

 

その他のイクオスの成分としては、男性ホルモンを抑えるビワ葉エキス、ヒオウギ抽出液、ゴボウエキス、ダイズエキス、シナノキエキス、ボタンエキス。

 

頭皮の血行促進効果のあるセンブリエキス、ニンジンエキス、オランダカラシエキスなど14種類の天然由来成分などがあり、配合成分で副作用が心配されるものは皆無です。

 

ただ、育毛剤の中には育毛成分は安全性の高い天然成分を使っているのに、育毛成分以外が頭皮に副作用を引き起こす添加物が大量に含まれている商品もあります。

 

そのような育毛剤に配合されている添加物の代表例がパラベン(防腐剤)と石油系界面活性剤。

 

パラベンには育毛剤の腐敗を防ぐ効果、石油系界面活性剤には育毛成分同士を混ざりやすくする効果があります。

 

ただ、パラベンにはかゆみなどの頭皮アレルギー症状を引き起こす危険性。

 

石油系界面活性剤には、強い洗浄力で頭皮の皮脂を落としすぎることによってかえって頭皮の皮脂が過剰分泌となり、かゆみやフケなどの炎症を引き起こす危険性があります。

 

しかし、イクオスはパラベン・石油系界面活性剤が含まれていない無添加育毛剤であるため、敏感肌の人でも安心して使うことができます。

 

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イクオスには発毛剤のような強い成分は配合されていない

イクオスには、副作用が起きる可能性の高いプロペシアやミノキシジルのような医薬成分は一切配合されていません。

 

ミノキシジルのような接触性皮膚炎も起きない

頭皮に副作用を与える成分として、発毛効果は高いのですが、副作用が起こる確率も高い発毛成分の代表が発毛剤に含まれるミノキシジルです。

 

ミノキシジルは医薬品成分でかなり頭皮への刺激が強いため、頭皮に塗布すると、接触性皮膚炎を引き起こすことがあります。

 

接触性皮膚炎は何らかの外的な刺激が肌に与えられることにより、免疫がその外的な刺激を取り除くために働き始めることで発生する炎症の症状です。

 

接触性皮膚炎が起こると頭皮に赤いぶつぶつ・水疱などが現れます。

 

発毛薬ミノキシジルに対して、イクオスは天然成分でつくられており、頭皮に塗布しても刺激を与えることはありません。

 

したがって、イクオスでの接触性皮膚炎の心配は不要です。

 

参照元:リアップX5プラスの発毛効果データ

 

プロペシアのような性欲減退や肝機能障害も起きない

また、ミノキシジルと並ぶ発毛剤として有名なプロペシアもイクオスには配合されていません。

 

プロペシアには、AGAによる抜け毛を防ぐ男性ホルモン抑制効果があります。

 

しかし、その発毛効果の高さから副作用として肝機能障害、性欲減退の恐れがあるのです。

 

イクオスには、AGAに効果的な男性ホルモン抑制効果を持ちますが、プロペシアと違って天然の成分が配合されているため、副作用はありません。

 

参照元: http://www.hairmedical.com/propecia/

 

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イクオスを使ってみたが副作用はなし

育毛剤イクオスを実際に自分自身でも使っていますが、副作用が発生したことは一切ありません。

 

イクオスを使用する前は、頭皮の痒みやフケ、赤みなどに悩まされていました。

 

事実、頭皮が痒すぎて夜寝ている間にも掻き毟っているほどでした。

 

そんな状態でイクオスを使ったところ、2日目ですぐに頭皮のかゆみと赤み、フケが引きました。

 

その後も、使用を続けていましたが、フケやかゆみなどの頭皮トラブルが表れたことはありません。

 

恐らく、イクオスに配合されているグリチルリチン酸ジカリウムなどの頭皮の殺菌効果のある成分が、育毛効果を発揮したためだと言えるでしょう。

 

頭皮トラブルに悩まされている人にもイクオスはおすすめの育毛剤だと言えます。

 

イクオスを実際に1ヵ月間使用してみた体験談は以下の記事をご覧ください。

 

ハゲ治し隊隊員によるイクオス1か月間使用体験レビュー

 

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起こる可能性のある副作用

上記でイクオスには副作用が発生するような成分が配合されていないことについて、詳しく解説していきました。

 

ただ、イクオスの使用でも完全に副作用の可能性がないわけではありません。

 

イクオスで起こる可能性のある副作用は以下の3つになります。

 

・フケが出る
・痒みやかぶれが発生
・イクオスでの使用で抜け毛が増える

 

以下で一つずつ詳しく解説していきます。

 

フケが出る

イクオスを使ってフケが発生した場合に考えられる原因は以下の2つあります。

 

・頭皮が乾燥している
・食事やシャンプー方法が原因で皮脂が過剰分泌している

 

フケが乾いていたら頭皮の乾燥が原因

イクオスを使用してからフケが増えたと感じる人は、まずは自分のフケのタイプを調べてみてください。

 

フケに水分がなくカサカサと乾いていたら頭皮の乾燥が原因のフケだと言えるでしょう。

 

頭皮の洗浄力の強いシャンプーを使って頭皮の皮脂を落としぎたか、シャンプーの回数が多いことによる乾燥が考えられます。

 

イクオスには頭皮の乾燥を防ぐ保湿成分が配合されているため、使用を続けていれば改善する可能性が高いです。

 

ヘアケア方法を見直しながら、イクオスを使用するのがオススメです。

 

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フケが脂でベトベトしていたら脂漏性皮膚炎

イクオスを使用してからフケが増えたと感じる人は、自分のフケが脂を含みベトベトしているかどうか調べてみてください。

 

フケがベトベトしていたら、頭皮が脂性なのが原因です。

 

使っているシャンプーの刺激が強すぎるか、シャンプーの回数が多いことによって、かえって頭皮が皮脂を分泌している可能性があります。

 

また、脂っこい食事も皮脂を分泌させる原因となります。

 

イクオスには皮脂分泌を抑えたり、頭皮の皮脂をエサとしてフケを発生させる原因菌を殺菌する効果もあるため、イクオスの使用を続けることで症状が改善する可能性もあります。

 

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痒みやかぶれが発生

イクオスを使ってから頭皮に痒みやかぶれが発生した場合、イクオスの成分が頭皮にあっていない可能性があります。

 

一度、イクオスの使用を止めてみて症状が治るようであれば、イクオスの育毛成分が原因であった可能性が高いでしょう。

 

また、以下のようにイクオスに配合されているエタノールが頭皮への刺激となっている場合もあるので注意です。

 

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イクオスのエタノール(アルコール)の危険性

イクオスは無添加の育毛剤ですが、育毛剤の品質保持のために、最低限の成分は含まれています。

 

それがエタノール。

 

エタノールは複数の育毛成分を混ぜ合わせる効果を持ちます。

 

このエタノールが無いと、それぞれの育毛成分がバラバラになった状態になり、育毛剤としての効果を発揮することは出来ません。

 

ただし、育毛剤の利用者には、アルコールで頭皮の腫れを引き起こすアルコールアレルギー体質の人もいます。

 

エタノールもアルコールの一種なので、頭皮の腫れなどを引き起こす原因になる可能性はあります。

 

イクオスに配合されているエタノールの危険性について詳しくは以下のページをご覧ください。

 

イクオスに配合されているエタノール(アルコール)の危険性

 

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イクオスでの使用で抜け毛が増えた場合

イクオスを使用して抜け毛が増えた場合は、以下の二つの原因が考えられます。

 

・初期脱毛
・頭皮に合っていないことにより炎症が起き抜け毛が発生

 

頭皮に合わず抜け毛が増えた

万が一イクオスを使用していて、頭皮にフケやかゆみが発生し抜け毛が増えた場合は、イクオスが頭皮に合っていないために炎症が起き、抜け毛が増えたと考えるのが妥当でしょう。

 

ですが、イクオスは低刺激かつ頭皮の炎症を抑える成分やヒアルロン酸、カンゾウ葉エキス、クロレラエキスなどの保湿成分、サクラ葉抽出液、オドリコソウエキス、ローズマリーエキスなどのエイジングケア、浸透力を高める分子ナノ水などが充実しているため、使用することで頭皮環境をさらに悪化させるということは考えにくいです。

 

むしろ、頭皮環境が悪化した場合、他のヘアケア用品やカラーリングの影響を考えるのが妥当です。

 

ただ、万が一イクオスの使用を中止しただけで頭皮のフケ・かゆみが治まったなら、イクオスの副作用が原因の可能性もあります。

 

その場合、イクオスの使用は中止するのが良いでしょう。

 

ただし、繰り返しますが、イクオスが頭皮のフケ・かゆみなどの原因になっている可能性は限りなく低いです。

 

イクオスを疑うよりもまずは他の原因を探すようにしましょう。

 

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好転反応による初期脱毛

ただ、イクオスを使用して頭皮にフケやかゆみなどの炎症が発生していないにも関わらず、抜け毛が増えた場合は初期脱毛である可能性が高いです。

 

初期脱毛は、髪の毛に効果を与えている証拠なので、そのまま使用を続けるようにしてください。

 

イクオスの副作用の初期脱毛については以下のページで詳しく解説しました。

 

イクオスの初期脱毛

 

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頭皮のかゆみやフケの発生はイクオスが原因ではない可能性もある

上述したようにイクオスは頭皮への刺激が少ない天然成分で作られていながら、頭皮の炎症を抑える成分も多く配合されているため、イクオスの使用で頭皮の炎症が悪化する危険性は本当にわずかです。

 

むしろ、頭皮環境改善効果の高いイクオスを使っているのに頭皮のフケ・かゆみなどの炎症が悪化しているなら、シャンプー・リンス・トリートメントといった他のヘアケア用品の影響を疑った方が良いでしょう。

 

また、髪の毛を染めている人は、カラーリングに使用するヘアカラーの原液にはかなり強烈な刺激があることを認識しましょう。

 

特にヘアカラーを美容院では無く、自分自身で行った人は要注意。

 

プロの美容師であれば頭皮に大きなダメージを与えるヘアカラーの原液を頭皮に付着させるミスを起こすことはあまり考えられません。

 

ただ、自分でカラーを行ったなら、ほぼ確実にヘアカラーの原液は頭皮に付着しているはずです。

 

頭皮の炎症の悪化に悩んでいる人でこのような覚えのあるなら、まずはイクオスよりもイクオス以外の頭皮への刺激を疑う方がかゆみやフケの原因を見つける早道になるでしょう。

 

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イクオスなら頭皮の炎症を抑える成分も多く配合されているので炎症がある人でも使用可

抜け毛に悩んでいる人には、頭皮にフケ・かゆみなどを生じ、頭皮環境が非常に悪化しているケースがよくみられます。

 

フケ・かゆみは頭皮が炎症を起こしている証拠です。

 

フケやかゆみは放っておくと、髪も頭皮に根付きにくくなり細く弱い髪が生まれ、抜け毛を促進させる可能性もあります。

 

フケやかゆみを発症している人は、すぐに改善させる必要があるでしょう。

 

ただし、頭皮が炎症を起こしている時に刺激の強い育毛剤を使うと、炎症をさらにひどくすることもあります。

 

その点、イクオスは有効成分グリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム)、ジフェンヒドラミンHCI、ニンニクエキス、ヒアルロン酸ナトリウム、ドクダミエキス、マツエキスをはじめとして頭皮の炎症を抑える効果を持つ有効成分の成分量が非常に充実しています。

 

これらは頭皮の炎症を抑える働きをしてくれますが、すべて天然成分ベースの育毛剤であるため、頭皮に刺激を与えて炎症を悪化させる恐れもありません。

 

したがって、フケ・かゆみなどの頭皮の炎症に悩んでいる人は、低刺激かつ抗炎症効果のあるイクオスを使って頭皮環境の改善を進めるのが良いでしょう。

 

ただ、かなり可能性は低いとは言っても、イクオスが頭皮の炎症を悪化させるケースもあります。

 

したがって、万が一イクオスを使って、頭皮のフケ・かゆみがひどくなったという場合、一度イクオスの使用を中止して様子を見るようにしましょう。

 

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妊娠中や授乳中のイクオスの使用も問題ない

薬治療に使用されるフィナステリドやミノキシジルなどのほとんどの男性用育毛剤や発毛剤は、女性が使うことを禁止しています。

 

ただし、天然成分ベースで低刺激のイクオスの育毛剤本体は肌の弱い女性でも使うことができる男女兼用の育毛剤です。

 

イクオスを女性が使う場合、気になるのは妊娠中・授乳中のイクオスの使用。

 

例えば、ミノキシジルを配合している女性用育毛剤リアップジェンヌは妊娠中・授乳中の女性の使用は厳禁となっています。

 

ただ、天然成分ベースのイクオスは妊娠中・授乳中に使っても、その成分が赤ちゃんに悪影響を及ぼす心配は無いので、使い続けても問題はありません。

 

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10代でも使用できる

イクオスの公式サイトにもあるように、イクオスは10代でも使用可能なほど安全な商品です。

 

公式サイトによると中学生でも使用はできるが、万が一のことを考え積極的に使用をすすめないとのこと。

 

できれば身体が出来上がる高校生以上がおすすめです。

 

万が一、イクオスを使用しても副作用が起こった場合は初回購入分のみ全額返金保証制度を利用することもできるので育毛剤初心者にも安心です。

 

イクオスの購入や詳しい商品情報は以下の公式サイトをご覧ください。

 

イクオスの公式サイトを見る

 

イクオスの全額返金保証制度の詳しい方法については以下の記事にまとめてあるのでご覧ください。

 

イクオスの返金保証

 

イクオスの副作用以外の、育毛効果や成分、定期コースの価格や解約方法、最安価格での購入、返金保証期間などは以下のページにまとめました。

 

イクオスと他社メーカーの人気育毛剤ポリピュアEXやチャップアップ、話題のキャピキシル配合育毛剤などを比較した記事も掲載しています。

 

育毛剤イクオスの口コミと効果

 

このサイト内でのおすすめの育毛剤ランキングが知りたい人は以下をご覧ください。

 

育毛剤ランキング

 

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イクオスサプリの副作用

イクオスサプリメントは単品価格だと7000円程度と高額ですが、育毛剤を定期購入すれば育毛冊子と一緒にセットで付いてくる商品です。

 

イクオスサプリは、男性、女性も使用OKです。

 

ですが、以下のような人は、イクオスサプリの使用を控えた方がいいでしょう。

 

・妊娠中や授乳中は控えるべき
・成長期の子供もイクオスサプリを控えるべき

 

イクオスサプリには男性ホルモンに作用するノコギリヤシやフィーバーフューなどの成分が配合されています。

 

そのため、公式サイトにもあるように妊娠中や授乳中の女性や成長期の子供は、念のため控えた方がいいといえるでしょう。

 

イクオスの定期購入での育毛サプリ付きイクオスサプリEXに配合されているイチョウ葉エキスなども天然成分で作られているため、基本的には副作用の心配は男性、女性ともにありません。

 

また、チャップアップサプリとは違いイクオスサプリの育毛有効成分配合量のすべても引用元の公式サイトから公開されているので安心です。

 

1回からの定期解約も可能なので安心です。

 

以下のページでイクオスサプリに配合されているノコギリヤシや亜鉛、大豆抽出物などの副作用についても詳しく解説しています。

 

イクオスサプリEXの副作用

 

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