ハゲにも良い夜型の生活を治す方法

「睡眠不足は育毛の大敵で睡眠がいかに大事なのはわかっているんですが、なかなか夜型の生活が治せません…」こんな相談をサイトの読者の方から受けることがあります。

 

そこで、管理人も実践している夜型の生活を治す方法、睡眠の質を上げる方法を紹介します。

 

 

管理人も実践している夜型を改善し睡眠の質を上げる方法はたったの4つです。
それも、誰にでも今日からできる簡単なものばかりなんです。
1つずつ紹介していきますね。

 

1、就寝3時間前に夜ご飯をすます

仕事などで忙しい場合はしょうがないのですが、極力夕飯は就寝時間から逆算して3時間前には済ませるようにしましょう。

 

夕食後すぐに胃の消化活動が終わってないのに布団に入ると、胃は活発に動いてるためなかなか寝付けません。
眠れたとしても睡眠の質は落ち、寝ている間も胃では夜に食べたご飯の消化活動が続いているため身体が休まることはなく、翌朝は起きると寝たりなかったり身体がだるかったりしてることでしょう。

 

布団に入る3時間前に夕食を済ませておけば、寝るころにはちょうど胃の中が空になってるのですぐに寝付けますし、就寝中に胃や腸が活発に活動することもないので、寝起きも格段に良いはずです!
朝スッキリと起きれると、それだけ日中の活動時間も長くなるので、自然と寝る時間も早くなり睡眠の質は当然高くなります。

 

2、カーテンを少し開けて寝て、朝日で自然に起きる習慣を付ける

人間は朝の光で自然に目が覚めるスイッチが入り、夜暗くなると睡眠のスイッチが入るようにできています。
つまり寝る時間が少し遅かろうと、夜中まで飲んで朝方帰ってこようと、朝しっかりと日光を浴びることを体に覚えさせるのです。

 

少しでいいのでカーテンを開けると朝日が自然と部屋の中を明るくし、目覚ましをかけなくても起きられるようになります。

 

3、お風呂に入る

一人暮らしだとどうしてもシャワーで済ませがちですが、可能であれば就寝前に湯船にゆっくりとつかるようにしましょう。

 

お風呂にはいるとリラックスしている状態の時に優位に立つ副交感神経が働きます。
日中の活動時に働く交感神経が優位に立っているとなかなか目が冴えてなかなか寝付けないなんてことになってしまいます。
睡眠の質を上げるには副交感神経の働きを高めることが効果的なんですね。

 

さらに、人間は体温が下がった時に眠くなるので、お風呂上りにぽかぽかの状態から徐々に体温が下がるにしたがって眠気が襲ってくるわけです。

 

 

4、寝る前にスマホやPCの液晶画面を見ない

スマホの普及によって最近では寝る前に必ずスマホをいじってから寝るって人が増えました。
実際に、管理人も寝れなくて悩んでる時はついつい布団に入りながらスマホをいじってしまうことがありました。

 

ただ、PCやスマートフォンなどの液晶画面のブルーライトによる光は睡眠の質を下げます。
PCやスマートフォンなどから出るブルーライトは、就寝時に分泌されるメラトニンというホルモン物質を抑制してしまうのです。
なので管理人は、就寝の2時間前にはパソコン、テレビ、スマホなどの液晶画面を極力見ないようにしています。

 

 

以上が育毛にも良い夜型の生活を直すすぐにできる4つの簡単な方法でした。
試してみてください。

 

嘘のように眠れるようになるので驚きますよ。

 

 

<<蒸気でホットアイマスク〜育毛に大敵な目の疲れを和らげる〜 | トップページ | >>

このエントリーをはてなブックマークに追加