タバコを吸うと本当にハゲる!?

前のページでお酒の影響について書きましたが、今回はお酒と2大嗜好品であるタバコ。
タバコを吸うとハゲると言われていますが、タバコを1日に1箱吸うヘビースモーカーの人でもハゲてない人もいます。

 

本当にタバコを吸うとハゲると言えるのでしょうか?
このページで管理人なりの考えをお伝えします。

 

まずは、上にも書いた通り、タバコを1日に何十本も吸っても禿げない人もいればタバコを今までで1本も吸ったことないのにハゲる人もいます。
なので、個人的にやっぱりタバコが薄毛に直接関係しているわけではないんだと思っています。

 

でも、結論から言うとハゲに悩んでいるのなら、タバコは絶対にやめるべきです。
理由はタバコは健康に確実に悪いからです。
髪の毛を作っているのはほかならぬ自分の体なので、その体が調子悪ければ髪の毛にも影響が出ることは容易に想像できますよね。

 

さらに、間接的ですがタバコが髪の毛に影響する要因を挙げてみたいと思います。

 

まずはタバコの有害物質のニコチンとタールによって髪の生命線でもある体内の血流が悪くなってしまうこと。
血流は頭皮までもがわるくなり、血液をエサに髪の毛は作られるので、髪の元気がなくなってしまうなんてこともあり得ます。

 

さらに、タバコによって体内に増えた活性酸素(※体を錆びさせる)をなくすために大量のビタミンCなどの抗酸化成分が消費されます。
タバコによってどんどん錆びていった体が育毛に良い影響を与えるわけがありません。

 

簡単に体への影響を書きましたが、タバコに含まれる化学物質の中にはまだ200種類以上もの有害な物質が含まれていると聞いたことがあります。
タバコをピタッと止めれればいいですが、なかなかそうはいきません。
逆に、吸わないことでかえってストレスが増えても体内の血流が悪くなる一因にもなります。

 

急にはなく、体に無理が起きない程度にゆっくりと禁煙を始めるのがいいと思います。

 

 

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