ハゲないための正しいシャンプー方法

ここまでで食事・運動・睡眠の重要さがわかってもらえたら、次はシャンプーについてです。

 

間違ったシャンプー方法をしていると場合によってはハゲが進行してしまうこともあります。

 

それぐらい毎日のシャンプーって重要だと管理人は考えています。
そこで、このページでは管理人が毎日実践しているシャンプー方法をお伝えしていきます。

 

まず、最初に櫛で髪の毛をとかします。
この櫛を通すことによって髪の毛の汚れのほとんどが落ちるといいます。
しかし、ここで注意したいのがホテルや旅館にあるようなプラスチックのクシを使っている人は注意です。

 

プラスチックのクシは髪との間に静電気を起こし、毛根を気づ付ける恐れがあります。
なので、獣毛のブラシを使うか、事前にプラスチックのブラシを濡らしてから使うようにしましょう。

 

次に髪を濡らしますが、その時のシャワーの温度は36度(人間の平均体温)よりも低い温度で流すのが理想です。
人間の体温より高い温度で浴びると必要以上に皮脂が取れすぎるので、お風呂上りに髪を乾かし終わった後に頭皮が乾燥しまくっているなんてことになりかねません。

 

よくすすいだら、次にシャンプーですが、洗浄力の弱いシャンプーを手の平に出してよーく泡立てましょう。
頭皮に直接付けずに手の平で一度泡立てることで頭皮に洗浄剤が残るのを防ぎます。
(※洗浄力の弱いシャンプーについては育毛シャンプーの選び方を参考にしてみてください)

 

髪と頭皮になじませたら、指の腹を使ってやさーしく洗っていきます。
この時に髪の汚れはブラッシングである程度落ちているのでよく洗う必要はありません

 

頭皮が弱い人は指でもなく手の平と頭皮の間の泡をクッションのように押して泡の力で洗うとちょうどいいぐらいだと思います。
頭皮に泡を付けている時間は極力短い方がいいのでサッと洗ってしまいましょう。

 

最後はすすぎですが、はじめと同じ、36度よりも低い温度で流しましょう。
頭皮に付いた洗浄成分をしっかりと落とすために、最初に髪を濡らしたのよりも長く、洗うことを意識してください。

 

洗い終わったら、タオルをこすらずに押し付けて水分を吸い取ります。

 

タオルドライをした後は、ドライヤーを使いますが熱風ではなく冷風で乾かすのがいいですね。
ドライヤーの熱は数秒同じ所にあてただけでものすごく高温になることもあるので、冷風がおすすめです。

 

ただし、髪が長くてどうしても温風を使いたい人は、温風と冷風を交互に当て、髪に熱がこもらないようにしてください。

 

次のページは日常でため込んでしまいがちなストレスがどう頭皮と髪に影響するかについてです。

 

 

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