育毛シャンプーと普通のシャンプーの違い

最近、頻繁に育毛シャンプーについての特集やCMを目にしますよね。
育毛シャンプーで代表的なのがお笑い芸人の宮迫博之などが出ているCMでもおなじみのスカルプDです。

 

これらの育毛シャンプーと今まで使っていたスーパーやコンビニなどで買うシャンプーと何が違うんでしょうか。
このページでお伝えします。

 

育毛シャンプーは簡単に言うと、洗浄力の弱いシャンプーのことです。
昔からあるテレビCMなとでやっているようなシャンプーは石油系の合成界面活性剤を主な洗浄成分として使用していますが、石油系の合成界面活性剤の洗浄力がかなり強くて頭皮の皮脂のバリアを壊してしまうんです。

 

だから最近、界面活性剤は界面活性剤でも天然由来のアミノ酸系洗浄成分を使ったスカルプシャンプーが人気なんです。(※合成のアミノ酸系シャンプーもあります)

 

ちなみにスカルプとは頭皮という意味で、髪の毛ではなく頭皮の事を考えたシャンプーだからスカルプシャンプーって言われてるんですね。

 

管理人は、3年ほど前にアミノ酸系のシャンプーに変えてから石油系のシャンプーは1回も使ったことがありません。
石油系のシャンプーを使うとフケが一気に出てきたりと頭皮の皮脂のバランスが明らかに崩れるのがわかります。

 

管理人の考えでは頭皮の皮脂は本来頭皮を守っているものなので、取りすぎは良くないんですが、頭皮の皮脂の分泌量がすごく、アミノ酸系シャンプーのような洗浄力の弱いシャンプーで洗うと赤くなったり痒くなったり、頭皮の炎症が起きてしまうって人は石鹸シャンプーをオススメします。

 

石鹸シャンプーであれば、頭皮のバリアを壊すような刺激はありません。
管理人も1度チャレンジしてみたんですが、洗浄力が思いのほか強かったのでやめました。

 

今では、アミノ酸系シャンプーで落ち着いています。
(※管理人が使ってみてよかったシャンプーのランキングはコチラ

 

ただ、「脂性でもとから皮脂の分泌量が多い」って人も実は、皮脂の量は食生活などが関係している場合が多いんです。
脂っこいものや糖分を必要以上に摂取しないことで、頭皮の皮脂を抑えることも重要です。

 

次のページでは頭皮を傷つけないシャンプーの方法をお伝えします。

 

 

 

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