正しいブラッシング方法とブラシ(櫛)の選び方

シャンプーを長時間行うことは頭皮の負担につながります。
できるだけシャンプー時間を短くしたいものですが、その時に役に立つのが洗髪前のブラッシング。

 

ここでは、管理人が調べた正しいブラッシング方法とブラシ(櫛)の選び方をお伝えします。

 

まず、一番ダメなのが、恐らく誰もが使ったことであろうプラスチックの櫛。
右の写真は管理人が昔使っていたプラスチックのブラシですが、プラスチックの櫛は静電気を起こし、抜け毛につながってしまうからです。

 

小学生の時に下敷きで静電気を起こし髪を断たせて遊んだ経験が一度はあると思いますが、プラスチックのブラシで髪をとかすと櫛がプラスの電気を帯びます。
その電気が、毛母細胞からマイナスの毛乳頭へと伝わりショートしてしまい、ちょうど髪の根元の丸っこい部分(毛球)が萎縮してしまうんです。

 

この時の静電気はなんと1万ボルト以上にもなるようです。
さすがにこの静電気がずっと蓄積されるわけではないですが、髪に与える影響はいいとは言えないでしょう。
最悪、毛が抜けることもあるそうです。

 

髪の健康のためにするブラッシングが脱毛を起こさせては本末転倒ですよね。

 

ブラッシングに最も適しているのは動物の毛のブラシです。(イノシシや豚の毛のブラシ)
このブラシは静電気を起こしにくく、頭皮のごみや皮脂、酸化した皮脂まで櫛でからめとるだけでなく、動物の皮脂で髪の毛をなめらかにしてくれるおまけまでついています。

 

お手入れも、ブラシに付いた汚れを水洗いで落とせるので面倒ではありません。

 

管理人は以前プラスチックのブラシを使っていたんですが、これを知ってから家にある櫛をすべて捨てました。
特に使わなければ薄毛が進むっていうこともないので、今は使っていないんですが、いずれ良い櫛を買おうとも思っています。

 

買ったときはこのサイトにレビューを載せますね。
以上、簡単ですが正しいブラッシング方法とブラシ(櫛)の選び方でした☆

 

 

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