頭皮の状態でシャンプーの種類を選ぼう!

シャンプーの洗浄成分には大きく分けるといくつか種類があります。どれが一番いいというわけでもなく、大事なのは自分の頭皮の症状に合ったシャンプーを使うことなんです。

 

ここでは、シャンプーの種類とそれに合う頭皮の状態をお伝えします。

 

シャンプー選びに意外と気を使わない人が多いように感じます。
管理人も以前はパッケージや「ハリとコシが出る!」などのキャッチコピーでなんとなく決めてしまっていたように思います。

 

でも、自分の頭皮に合わないシャンプーを使うと頭皮が炎症を起こしてしまいます。
そうなると頭皮が外部の刺激を受けてしまったり、栄養が毛根までうまく回らなったりと髪の成長を妨害するんです。

 

シャンプーの種類とそれに合う頭皮の状態をまとめて表にしました。

 

 

シャンプーの種類 アミノ酸系 石鹸系 高級アルコール系
特色 頭皮への刺激が弱く髪と同じアミノ酸から作られた 頭皮への刺激が最もないが、洗いあがりが最悪 頭皮への刺激が一番強く、トラブルも起こしやすい
洗浄力 弱い やや強い 強い
頭皮への刺激 ×
ピッタリの頭皮 乾燥肌や頭皮にトラブルが起きやすい人・市販の高級アルコール系を使って合わなかった人 オイリー肌で皮脂の分泌量が多い人 皮脂の分泌量が多い人
仕上がり・備考 洗いあがりもよく適度な皮脂を残してくれるため頭皮にも◎ 髪がキシキシしたりと洗いあがりは悪いがきれいに洗えて低刺激 洗いあがりはいいが頭皮から皮膚に入り込みトラブルになる可能性も。

 

 

表にしてみるとわかりやすいんですが、やっぱり管理人的にオススメなのが、アミノ酸系洗浄成分のシャンプーです。

 

TVCMなどでやっている高級アルコール系洗浄成分は管理人は絶対におすすめしません。
洗い残しがあるだけで頭皮に炎症が起きたりと、トラブルも多いです。

 

石鹸シャンプーは、頭皮に合う人であれば刺激も少ないのでおすすめです。
管理人は石鹸シャンプーは、キシキシして髪がひっかかって抜けるはフケは出るわで頭皮に合わず撃沈しました。泣

 

次のページでは、市販のシャンプー(高級アルコール系シャンプー)がなんで肌に良くないかをもっと掘り下げていこうと思います。

 

 

 

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