管理人が実践しているハゲにくいドライヤーのかけ方

ドライヤーは熱で髪や頭皮を傷めます。
ただ、だからといってドライヤーをまったくしないほうがいいかといったら、そうではありません。

 

そこで、管理人が実践している極力、髪や頭皮を傷めないドライヤーのかけ方をお伝えしたいと思います。

 

 

まず、ドライヤーは熱で髪や頭皮を傷めると最初に書きました。
なので一番いいのはドライヤーをしないことだと思っています。

 

ドライヤーをしなくてもいいのは、髪の短い男性でドライヤーなしでタオルでふくだけでもすぐに乾燥するくらいの長さであればドライヤーは使わなくていいと思います。

 

でも、女性や短髪以外の男性は濡れたままの髪を放置することに抵抗があったり、雑菌が発生しやすくなったり、なにより頭皮がメチャクチャ寒かったりとドライヤーがそばにあればかけずにはいられないですよね。

 

じゃあ、ドライヤーの熱が具体的にどういけないのか?

 

髪の主成分であるケラチンというタンパク質がドライヤーの熱に弱く変性してしまうんです
さらに、頭皮を乾燥させすぎるのも良くありません。

 

そこで管理人は、できるだけドライヤーの時間を減らすためにタオルドライを入念に行います。
1枚で水分がしっかりふき取れないと感じたらバスタオルを2枚使うこともあります。

 

タオルドライでしっかりと水分を吸い取ったら、次にドライヤーをかけますがその時に乾きにくい髪の根元から乾かしていくようにします。
管理人は、熱風と冷風を交互にあて髪に熱を与えすぎないようにしています。
あとは一か所に熱風を当てすぎないことも大事ですね。

 

管理人は3分以上はドライヤーを使わないように徹底しています。

 

こういった小さな積み重ねで何か月かした後には髪は驚くほど変わっています。
是非、実践してみてください。

 

 

 

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